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人類学は何ができるのか
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アナンド・パンディアン/著 -- 亜紀書房 -- 2026.3 -- 469
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
469/ハンテ/一般
122872744
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
人類学は何ができるのか
書名ヨミ
ジンルイガク ワ ナニ ガ デキル ノカ
副書名
不安な時代を生きるための方法
著者名
アナンド・パンディアン
/著,
奥野 克巳
/訳,
花渕 馨也
/訳
著者ヨミ
パンディアン,アナンド , オクノ,カツミ , ハナブチ,ケイヤ
出版者
亜紀書房
出版年
2026.3
ページ数等
243p
大きさ
19cm
原書名
原タイトル:A Possible Anthropology
一般件名
人類学
ISBN
4-7505-1883-2
ISBN13桁
978-4-7505-1883-1
定価
2600円
問合わせ番号(書誌番号)
1120721843
NDC8版
469
NDC9版
469
NDC10版
469
内容紹介
分断が深まり、社会が内向きに閉じていく時代に外部への風穴を穿つことはできるのか?現代世界の「根本的に不可能な生」を引き受けながら、それでも他者と公平に関わり続ける倫理はいかにして可能か。来たるべき人類学の可能性を展望する。
著者紹介
【アナンド・パンディアン】ジョンズ・ホプキンズ大学人類学教授。2025年まで文化人類学会(Society for Cultural Anthropology)の会長を務めた。加えて、急進的なエコロジー的想像力と協働のためのコミュニティである「エコロジカル・デザイン・コレクティブ」のキュレーターとしても活動。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【奥野克巳】1962年生まれ。文化人類学者。立教大学異文化コミュニケーション学部教授。著作に『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』(亜紀書房/新潮文庫)など多数。共訳書に、エドゥアルド・コーン著『森は考える-人間的なるものを超えた人類学』(2016年、亜紀書房)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序章 人類学者の中で、一人のエスノグラファーとして
第1章 手元の世界:科学と文学のあいだ
第2章 体験という方法:読む、書く、教える、フィールドワーク
第3章 来たるべき人間性のために:政治、芸術、小説、エスノグラフィー
終章 批評家としての人類学者
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