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1 件中、 1 件目
環境思想家としての鶴見和子
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丹羽 一晃/著 -- 晃洋書房 -- 2026.2 -- 519
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
519/ニワ/一般
122890571
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
環境思想家としての鶴見和子
書名ヨミ
カンキョウ シソウカ ト シテ ノ ツルミ カズコ
副書名
共育とアニミズムの倫理学
著者名
丹羽 一晃
/著
著者ヨミ
ニワ,カズアキ
出版者
晃洋書房
出版年
2026.2
ページ数等
165p
大きさ
21cm
一般件名
環境問題
,
環境倫理
個人件名
鶴見 和子
ISBN
4-7710-4005-2
ISBN13桁
978-4-7710-4005-2
定価
2700円
問合わせ番号(書誌番号)
1120721233
NDC8版
519
NDC9版
519
NDC10版
519
内容紹介
社会学者として知られる鶴見和子を環境思想家として再定義し、前期・中期・後期にわたる思想の展開を共育とアニミズムの倫理という観点から再解釈することを通して、独自の環境思想を明らかにする。自然・ケア・公共を結ぶ新しい倫理の試み。
著者紹介
2021年、立教大学大学院文学研究科博士前期課程修了、修士(教育学)。2024年、東京農工大学大学院連合農学研究科博士課程修了、博士(学術)。現在、大阪公立大学環境哲学・人間学研究所客員研究員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
今、なぜ鶴見和子なのか
第1部 前期(‐1966年)・中期(1966‐95年)の鶴見和子における思想と実践―鶴見和子を環境思想家として再定義する(前期・中期の鶴見和子における思想の変遷―欧米の社会哲学・比較社会学の理論から日本の環境思想へ;前期・中期の鶴見和子における実践の変遷―社会・環境運動する実践的知識人としての鶴見和子)
第2部 後期(1995‐2006年)の鶴見和子における実践と思想―内発的発展論から曼荼羅的存在変動論へ(後期・鶴見和子における回生としての実践―患者学・詩学・舞踊論・着物の美学;後期・鶴見和子における思想の終着点―『鶴見和子・対話まんだら』を読む)
第3部 鶴見和子の思想の再解釈―アニミズムの倫理学と共育の思想(鶴見和子における地域社会の公共徳倫理としての受苦と共生の思想―内発的発展論から内発的キー・パーソン論へ;鶴見和子における環境とケアの倫理としての共生と共育の思想―内発的発展論から内発的脱成長論へ)
環境思想家としての鶴見和子
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