谷口 忠大/著 -- 講談社 -- 2026.2 -- 007.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 007.1/タニク/一般 122884151 一般 利用可

資料詳細

タイトル 現代社会を生きるためのAI×哲学
書名ヨミ ゲンダイ シャカイ オ イキル タメ ノ エーアイ カケル テツガク
著者名 谷口 忠大 /著, 鈴木 貴之 /著, 丸山 隆一 /著  
著者ヨミ タニグチ,タダヒロ , スズキ,タカユキ , マルヤマ,リュウイチ  
出版者 講談社  
出版年 2026.2
ページ数等 340p
大きさ 21cm
一般件名 人工知能 , 科学と哲学  
ISBN 4-06-542373-2
ISBN13桁 978-4-06-542373-8
定価 2800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120720682
NDC8版 007.1
NDC9版 007.13
NDC10版 007.13
内容紹介 私たちは今「生成AI革命」の只中にいる。技術の仕組みから、意識や感情をめぐる哲学、そして民主主義の未来まで。AIという「他者」を通じて、テクノロジーの向こうにある「人間らしさ」を見つめ直すきっかけを授ける。
著者紹介 【谷口忠大】京都大学大学院情報学研究科教授。1978年京都市生まれ。2006年京都大学大学院工学研究科博士課程修了、博士(工学)。中小企業診断士(経済産業省登録)。立命館大学情報理工学部教授を経て、2024年より京都大学大学院情報学研究科教授。立命館大学総合科学技術研究機構客員教授を兼任。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【鈴木貴之】東京大学大学院総合文化研究科教授。1973年神奈川県生まれ。2003年東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学、博士(学術)。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。著書に、『ぼくらが原子の集まりなら、なぜ痛みや悲しみを感じるのだろう:意識のハード・プロブレムに挑む』勁草書房(2015)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに なぜ私たちはAI×哲学を学ぶ必要があるのか?
社会の中のAI AIとどうつきあうか?
AIとは何か?私たちの身近にあるAIとその歴史
記号的AIと計算機 20世紀におけるAI×哲学の主要論点
パターン認識と機械学習 AIにどう知覚能力を持たせるか?
ニューラルネットワークと深層学習 脳から学び発展したAI技術
大規模言語モデルと生成AI 言葉の予測から汎用的な知能へ
ロボティクスと身体の知 この世界で活動するための知能
AIから認知科学へ AIから人間の心について何がわかるか?
AIは意識を持てるか?心の哲学から考える
AIは感情を持てるか?人とロボットの心の働き
AIは「人間」になれるか? この世界で一緒に暮らす新しい仲間
AIガバナンス AI社会をどうデザインするか?
未来のAI社会 AIは脅威なのだろうか?
私たちとAI AIの世紀をどう生きて、どんな社会を一緒に創ろうか?