蒲生 弘郷/著 -- 技術評論社 -- 2026.2 -- 007.63

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 007.63/カモウ/一般 122908589 一般 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル コンテキストエンジニアリング
書名ヨミ コンテキスト エンジニアリング
副書名 LLMの原理、RAG・エージェント開発から読み解く
シリーズ名 エンジニア選書
著者名 蒲生 弘郷 /著  
著者ヨミ ガモウ,ヒロサト  
出版者 技術評論社  
出版年 2026.2
ページ数等 223p
大きさ 23cm
一般件名 自然言語処理  
ISBN 4-297-15419-6
ISBN13桁 978-4-297-15419-6
定価 3000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120719721
NDC8版 007.63
NDC9版 007.636
NDC10版 007.636
著者紹介 外資系IT企業所属のクラウドソリューションアーキテクト、エバンジェリスト。上智大学大学院応用データサイエンス学位プログラム非常勤講師。大手システムインテグレーターにてキャリアをスタート。ブロックチェーンを活用した異業種間データ流通サービスの立ち上げなどを経て現職へ。Azure OpenAI Serviceなどを使ったLLMアプリケーションの構築支援・アドバイザリーおよび技術情報の発信に従事。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 LLMの仕組みから見るコンテキストの正体(LLMの動作を知る意義;LLMを構成するニューラルネットワークの基本;LLMによるトークン生成のしくみ;対話型LLMに施された工夫や注意点;Reasoningモデルの進化へ)
第2章 APIサービス利用におけるコンテキストの扱いと基礎機能(LLMのAPIサービスの概要;LLMベンダーが直接提供するAPIサービス;クラウドベンダーが提供するAPIサービス;APIやモデルの選定基準;APIの基本的な使い方;LLMによるツール利用;出力スキーマの固定化;Function CallingとStructured Output使用時のテクニック;コンテキストキャッシュの仕組み)
第3章 指示プロンプト開発の基礎(前提となるリファレンス;指示プロンプト開発時に把握しておくべき全体指針;指示プロンプトの記述に活用される記法;指示プロンプトの基本構造;指示プロンプトの管理;指示プロンプトの精度向上の技法)
第4章 RAGにおけるコンテキスト整備(RAGとは;検索エンジン関連用語の整理;RAGの全体のフロー;RAGを使うかどうかの判断;RAGで用いられる基盤技術;検索を伴うRAGの精度向上のための工夫;その他の話題)
第5章 AIエージェント×ワークフローによる作業自動化(AIエージェントはなぜ注目されたのか;ワークフロー化によるコンテキストの分散;市場が期待した「AIエージェント」の正体;エージェントワークフローに関連するリファレンス;具体例を見ながらエージェントワークフロー設計を学ぶ;コンテキスト肥大化に伴うその他の課題と対策)