粂 和彦/著 -- 朝日新聞出版 -- 2026.2 -- 481.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 481.3/クメ/一般 122878261 一般 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル 脳がないのにクラゲも眠る
書名ヨミ ノウ ガ ナイ ノニ クラゲ モ ネムル
副書名 生物に宿された「睡眠」の謎に迫る
シリーズ名 朝日選書
副叢書名 1053
著者名 粂 和彦 /著  
著者ヨミ クメ,カズヒコ  
出版者 朝日新聞出版  
出版年 2026.2
ページ数等 251p
大きさ 19cm
一般件名 動物生理学 , 睡眠  
ISBN 4-02-263144-9
ISBN13桁 978-4-02-263144-2
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120719716
NDC8版 481.3
NDC9版 481.3
NDC10版 481.3
内容紹介 なぜ生物は眠るのか?睡眠はこれまで脳の休息と考えられてきたが、脳がないクラゲも眠ることが発見され、睡眠は脳より先に進化したと考えられるようになってきた。分子生物学者の著者が最新研究をひもときながら、睡眠の謎に迫る。
著者紹介 1962年愛知県生まれ。名古屋市立大学大学院薬学研究科教授。分子生物学者・医師(日本睡眠学会睡眠医療専門医)。東京大学医学部卒業、大阪大学大学院博士課程修了。熊本大学発生医学研究所准教授等を経て現職。著書に『時間の分子生物学』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 睡眠は脳より先に進化した?―次々に発見される生物たちの睡眠
第2章 睡眠研究の歴史と睡眠の意義
第3章 概日リズムの仕組み
第4章 睡眠の恒常性維持機構と概日リズム
第5章 オレキシン発見からナルコレプシーの解明へ
第6章 睡眠・覚醒制御の新しい仮説
第7章 生物の進化の歴史と睡眠の起源
第8章 睡眠・覚醒と無意識・意識との関係