安藤 優一郎/著 -- 彩図社 -- 2026.2 -- 210.61

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.6/アント/一般 122878337 一般 利用可 団体貸出

資料詳細

タイトル 明治維新と日本の城
書名ヨミ メイジ イシン ト ニホン ノ シロ
著者名 安藤 優一郎 /著  
著者ヨミ アンドウ,ユウイチロウ  
出版者 彩図社  
出版年 2026.2
ページ数等 239p
大きさ 19cm
一般件名 明治維新 , 城-日本-歴史  
ISBN 4-8013-0808-2
ISBN13桁 978-4-8013-0808-4
定価 1700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120717159
NDC8版 210.61
NDC9版 210.61
NDC10版 210.61
内容紹介 武士の権力を象徴した城は、明治維新によって存続の危機を迎えた。政府、陸軍、旧藩主、旧藩士、地元住民など、大勢の思惑が絡み合うなか、城の存廃は決まっていった。城はいかにして、明治の危機を乗り越えたのか。その知られざるドラマに迫る。
著者紹介 歴史家。1965年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程満期退学(文学博士)。JR東日本「大人の休日倶楽部」など生涯学習講座の講師を務める。おもな著書に『大名格差』(彩図社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一章 お城争奪戦(姫路城―城の用地を手にするために姫路市がとった奇策;和歌山城―城の下賜をめぐる旧紀州藩士と和歌山市の争い ほか)
第二章 執念の保存運動(松本城―破却が決まるも地元有力者が天守保存に動き出す;刈谷城―一〇年越しで保存を実現させた旧藩士の執念 ほか)
第三章 皇室の城になる(名古屋城―宮内省のバックアップにより取り壊しを回避;彦根城―明治天皇の特旨により保存への道がはじまる ほか)
第四章 お殿様、城を取り戻す(会津若松城―戦場となった城跡を日本の公園の父が整備;高田城―多額の借金を抱えながらも士族の育英・福祉事業を展開 ほか)