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飲酒と社会の交差点
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小野田 美都江/著 -- 勁草書房 -- 2026.1 -- 498.1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
498.1/オノタ/一般
122882578
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
飲酒と社会の交差点
書名ヨミ
インシュ ト シャカイ ノ コウサテン
副書名
戦後日本のアルコール政策過程論
著者名
小野田 美都江
/著
著者ヨミ
オノダ,ミトエ
出版者
勁草書房
出版年
2026.1
ページ数等
342p
大きさ
22cm
一般注記
並列タイトル:The Intersection of Drinking and Society
一般件名
衛生行政-日本-歴史-1945~
,
飲酒-法令-日本-歴史-1945~
ISBN
4-326-30355-7
ISBN13桁
978-4-326-30355-7
定価
6000円
問合わせ番号(書誌番号)
1120717142
NDC8版
498.1
NDC9版
498.1
NDC10版
498.1
内容紹介
酒に功罪はあるものの、飲酒の不始末も「酒の上のこと」と許容されてきた日本社会。酩酊防止法、さらには初の総合的な法律・アルコール健康障害対策基本法まで、キングダンの「政策の窓」理論を援用し、アルコールをめぐる政策過程をまとめる。
著者紹介
1957年、東京生まれ。関西大学特任教授。慶應義塾大学図書館・情報学科卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。アサヒビール株式会社在職中にアルコール関連問題の担当となったことをきっかけに、酒類の致酔性や依存性と、文化や伝統、コミュニケーションへの貢献という二面性に興味をもち、日本におけるアルコール政策の研究を始める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 酒類消費の動向、先行研究、方法論(なぜアルコール政策に注目するのか;戦後日本の飲酒状況;アルコール政策の先行研究;キングダンの政策の窓モデルと方法論の検討)
第2部 アルコール関連問題の政策過程(酒の入手困難期から酔っ払い天国の日々へ―戦後から1961年の酩酊防止法制定まで;アルコール問題総合基本法の請願とその失敗―酩酊防止法成立後から1970年代まで;アルコール政策の助走期間―多様化する1980年代;80年ぶりの未成年者飲酒禁止法改正―1990年代から2000年代初め;アルコール健康障害対策基本法の政策過程―2000年から2013年まで;アルコール基本法制定後の状況―2014年以降)
終章 総括と展望
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