濱田 武士/著 -- 家の光協会 -- 2026.1 -- 662.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 662.1/ハマタ/一般 122869741 一般 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル サカナ戦争
書名ヨミ サカナ センソウ
副書名 グローバル化する魚食と日本漁業の未来
著者名 濱田 武士 /著  
著者ヨミ ハマダ,タケシ  
出版者 家の光協会  
出版年 2026.1
ページ数等 219p
大きさ 19cm
一般件名 日本-水産業 , 食生活-日本  
ISBN 4-259-54791-7
ISBN13桁 978-4-259-54791-2
定価 1500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120716337
NDC8版 662.1
NDC9版 662.1
NDC10版 662.1
内容紹介 かつて危惧されたサカナ(資源)、ヒト(労働)、カネ(資本)のグローバル化は、すでに現実になっており、もはや過去の姿に戻すことはできない。厳しい現状を正面から見つめ、それを前提に、次世代の水産業をどう創造するかを考える。
著者紹介 1969年生まれ。大阪府出身。北海道大学大学院修了、東京海洋大学准教授を経て、2016年より北海学園大学経済学部教授。著書に『漁業と国境』(みすず書房/共著)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 日本産が鮮魚売り場から消える
1章 なぜ、日本漁業は衰退したのか
2章 資源管理で迷走する漁業政策
3章 養殖業は救世主か?
4章 激変する魚食と、生命線の「鮮魚」
5章 見誤ってはならない漁協の役割