加藤 一晃/著 -- 晃洋書房 -- 2026.1 -- 375.184

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 375.1/カトウ/一般 122861555 一般 利用可

資料詳細

タイトル 部活動と高校生文化の戦後史
書名ヨミ ブカツドウ ト コウコウセイ ブンカ ノ センゴシ
副書名 日本型メリトクラシーの変容と学校化する生活
著者名 加藤 一晃 /著  
著者ヨミ カトウ,カズアキ  
出版者 晃洋書房  
出版年 2026.1
ページ数等 274p
大きさ 22cm
内容細目 内容:部活動研究の展開と本書の概要. 戦後高校生文化の変遷と部活動. 学習指導要領から見た部活動の変遷. 高校文化部活動の縮小過程. 運動部活動参加の拡大過程. 運動部活動参加時間の変化. 勉強と部活動の関係の変容. 生徒類型から見た現代の高校生活. 学校滞在時間の増加と生活時間の変容. 高校生・高校教育・日本社会にとって,部活動の拡大とは何だったのか
一般件名 クラブ活動(学校)-歴史-1945~ , 高校生-日本-歴史-1945~  
ISBN 4-7710-3983-6
ISBN13桁 978-4-7710-3983-4
定価 6200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120715897
NDC8版 375.184
NDC9版 375.184
NDC10版 375.184
内容紹介 部活動の拡大は高校生活をいかに変えたのか。クラブ活動の全員参加が求められたのはなぜか。文化部主体から運動部主体への転換、勉強と部活動の主従の逆転、そして学校の変容、計量的なデータに基づいて、日本社会の知られざる変動に光を当てる。
著者紹介 1991年、静岡県生まれ。2021年、名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程単位取得満期退学。2024年、名古屋大学大学院教育発達科学研究科より博士(教育学)取得。現在、名古屋芸術大学芸術学部講師。主要業績『部活動の社会学-学校の文化・教師の働き方』(共著、岩波書店、2021年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
部活動研究の展開と本書の概要
戦後高校生文化の変遷と部活動
学習指導要領から見た部活動の変遷
高校文化部活動の縮小過程
運動部活動参加の拡大過程
運動部活動参加時間の変化
勉強と部活動の関係の変容
生徒類型から見た現代の高校生活
学校滞在時間の増加と生活時間の変容
高校生・高校教育・日本社会にとって 部活動の拡大とは何だったのか