高島 亜沙美/著 -- KADOKAWA -- 2026.1 -- 367.7

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 367.7/タカシ/一般 122869591 一般 利用可

資料詳細

タイトル 人生の終わり方を考えよう
書名ヨミ ジンセイ ノ オワリカタ オ カンガエヨウ
副書名 現役看護師が伝える老いと死のプロセス
著者名 高島 亜沙美 /著, 西 智弘 /監修  
著者ヨミ タカシマ,アサミ , ニシ,トモヒロ  
出版者 KADOKAWA  
出版年 2026.1
ページ数等 225p
大きさ 19cm
一般件名 高齢者 , 生死  
ISBN 4-04-811670-3
ISBN13桁 978-4-04-811670-1
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120715651
NDC8版 367.7
NDC9版 367.7
NDC10版 367.7
内容紹介 老いが進み、病気や障害を抱えやすくなる最後の30年を、どう過ごしたらいいか、どう充実させたらいいか。自分らしい最期とはなにか。寝たきりにならないために必要なことや、自分らしい最期の迎え方について、現役看護師の視点から伝える。
著者紹介 【高島亜沙美】1987年神奈川県出身。看護師、保健師。2010年に東邦大学医学部看護学科(現:看護学部看護学科)を卒業後、同大学病院に勤務。2016年に退職し、現在は都内の病院に勤めながら並行してnoteやSNSにて発信中。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【西智弘】川崎市立井田病院腫瘍内科部長。一般社団法人プラスケア代表理事。2005年北海道大学卒。室蘭日鋼記念病院で家庭医療を中心に初期研修後、2007年から川崎市立井田病院で総合内科/緩和ケアを研修。その後2009年から栃木県立がんセンターにて腫瘍内科を研修。2012年から現職。現在は抗がん剤治療を中心に、緩和ケアチームや在宅診療にも関わる。また一方で、一般社団法人プラスケアを2017年に立ち上げ代表理事に就任。日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 老いていく、そのプロセスとは?
第2章 老いのプロセスを経て、起こりうること
第3章 介護保険の仕組みと実情
第4章 終末期医療と緩和ケア
第5章 死の事前準備と終活の話
第6章 延命治療とDNAR(積極的な延命治療を差し控える)の実情
第7章 死にゆくパターンと実際の経過
第8章 死の確認とエンゼルケア
第9章 死のケアと周辺の話
第10章 自分らしい最期を迎えるためのポイント4つ
第11章 正しい人生ではなく、自分らしい人生を