津村 記久子/著 -- 夏葉社 -- 2025.12 -- 910.268

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 910.2/ツムラ/一般 122851044 一般 利用可

資料詳細

タイトル ふつうの人が小説家として生活していくには
書名ヨミ フツウ ノ ヒト ガ ショウセツカ ト シテ セイカツ シテ イク ニワ
著者名 津村 記久子 /著, 島田 潤一郎 /聞き手  
著者ヨミ ツムラ,キクコ , シマダ,ジュンイチロウ  
出版者 夏葉社  
出版年 2025.12
ページ数等 205p
大きさ 18cm
個人件名 津村 記久子  
ISBN 4-904816-51-X
ISBN13桁 978-4-904816-51-6
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120715220
NDC8版 910.268
NDC9版 910.268
NDC10版 910.268
内容紹介 デビュー20周年を迎えた津村記久子。若いころをどのように過ごせばいいか、働くとはどういうことか、文章をどのように書いていけばいいのか。小説家にきいた4日間。生きるヒントにあふれるロング・インタビュー。
著者紹介 【津村記久子】小説家。1978年、大阪市生まれ。2005年「マンイーター」(のちに『君は永遠にそいつらより若い』に改題)で太宰治賞を受賞してデビュー。09年「ポトスライムの舟」で芥川賞を受賞。著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【島田潤一郎】編集者。1976年、高知県生まれ。2009年に出版社、夏葉社を創業。著書に『長い読書』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
Day1(幼稚園のころ;書くことのはじまり;ハードコアパンクのころ;同級生たち;心斎橋、梅田;ハヤカワの青背;就職活動のころ;私をつくるもの)
Day2(私の修業時代;伝えるということ;向いている仕事;ふたたび修業時代;時間の使い方;あのころのスクリーンから;三十四歳と三十五歳;習慣の力;私の仕事論;私とリケルメ)
Day3(デビューのころ;付箋で書く;芥川賞のころ;『エヴリシング・フロウズ』をめぐって;「書ける」ということ;チームを応援するということ;『つまらない住宅地のすべての家』の話;優しさと親切)
Day4(夢をもつということ;Perfumeのあとに;サマーソニックに行くために;十四歳;本は読んでみないとわからない;徳島の女の人)