吉村 武彦/著 -- KADOKAWA -- 2026.1 -- 210.32

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.3/ヨシム/一般 122914587 一般 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル ヤマト王権と難波・河内
書名ヨミ ヤマト オウケン ト ナニワ カワチ
シリーズ名 角川選書
副叢書名 685
著者名 吉村 武彦 /著  
著者ヨミ ヨシムラ,タケヒコ  
出版者 KADOKAWA  
出版年 2026.1
ページ数等 338p
大きさ 19cm
一般件名 日本-歴史-大和時代  
ISBN 4-04-703600-5
ISBN13桁 978-4-04-703600-0
定価 2300円
問合わせ番号(書誌番号) 1120714396
NDC8版 210.32
NDC9版 210.32
NDC10版 210.32
内容紹介 古代史論争「河内王朝論」。巨大古墳群が集中する和泉と河内は、ヤマト王権の真の政治的拠点だったのか。記・紀に描かれた王宮と王陵を混同せず、大王の王宮と、大王が眠る王陵の2つの概念を提示。「歴代遷宮」の歴史的意味を再考し、古代史観を刷新する。
著者紹介 1945年、朝鮮生まれ。京都・大阪育ち。明治大学名誉教授。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。博士(文学)。専攻は、日本古代史。主な著書に『日本古代国家形成史の研究』(岩波書店)、『新版 古代天皇の誕生』(角川ソフィア文庫)、『聖徳太子』(岩波新書)他多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ―難波と河内
第一章 ヤマト王権とは何か(『古事記』と『日本書紀』が語るもの;「帝紀」とは何か;「はつくにしらすスメラミコト」―初代の天皇像)
第二章 王宮の特徴と後宮(王宮と「歴代遷宮」;名代・子代から王宮を探る;王宮の構造と後宮)
第三章 ヤマト王権と古墳・古墳群(『古事記』『日本書紀』が描く陵墓と殯宮儀礼;『古事記』『日本書紀』にみられる陵と墓;前方後円墳とヤマト王権論;古墳時代における政治拠点とヤマト王権)
第四章 ヤマト王権と難波・河内―「河内王朝論」とは何か(難波と「摂津」;五大古墳群と佐紀古墳群;河内の古墳群とヤマト王権;ヤマト王権の構造)
エピローグ