福田 千鶴/編 -- 勉誠社 -- 2025.12 -- 787.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 787.6/タカカ/一般 122839966 一般 利用可

資料詳細

タイトル 鷹狩の日本史
書名ヨミ タカガリ ノ ニホンシ
著者名 福田 千鶴 /編, 武井 弘一 /編  
著者ヨミ フクダ,チズル , タケイ,コウイチ  
出版者 勉誠社  
出版年 2025.12
ページ数等 339,63p 図版16p
大きさ 21cm
版表示 増補改訂版
内容細目 内容:鷹狩の日本史 福田千鶴著. 古代日本の鷹狩 森田喜久男著. 中世日本の鷹狩 中澤克昭著. 近世日本の鷹狩 武井弘一著. 鷹の種類と調教 福田千鶴著. 鷹狩をめぐる江戸時代のツルの「保護」と人との関わり 久井貴世著. 琵琶湖の水鳥猟と鷹場 東幸代著. 越後国村上藩主松平直矩の鷹と鷹狩 渡部浩二著. 大洲藩の狩 東昇著. 尾張藩家臣の鷹場 山﨑久登著. 「御鷹」の献上・下賜 越坂裕太著. 松前藩と鷹鳥屋場知行 榎森進著. 盛岡藩の鷹と巣鷹の捕獲 中野渡一耕著. 南九州における鷹巣山について 大賀郁夫著. 鷹詞と有職故実 大坪舞著. 鷹狩の絵画 水野裕史著. 鍋島勝茂と鷹 伊藤昭弘著. 鷹匠として生きる武士たち 堀田幸義著. 鷹書と出版文化 藤實久美子著
一般注記 初版:勉誠出版 2021年刊
一般件名 鷹狩-日本-歴史  
ISBN 4-585-32069-5
ISBN13桁 978-4-585-32069-2
定価 4200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120714134
NDC8版 787.6
NDC9版 787.6
NDC10版 787.6
内容紹介 5世紀の古墳時代から江戸幕府瓦解の19世紀後半に至るまで、鷹狩は権力と深く結びつきながら日本列島において連綿と続けられてきた。知られざる鷹狩の歴史を紐解く1冊。新出の鷹狩を記録した絵巻「鷹狩之図」の全編を収めた増補改訂版。
著者紹介 【福田千鶴】1961年生まれ。九州大学基幹教育院教授。鷹・鷹場・環境研究会代表。専門は日本近世史。著書に『豊臣家の女たち』(岩波書店、2025年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【武井弘一】1971年生まれ。金沢大学人間社会研究域学校教育系教授。鷹・鷹場・環境研究会副代表。専門は日本近世史。著書に『百姓と自然の江戸時代―ヒトの歴史に補助線を引く』(ミネルヴァ書房、2024年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
鷹狩の日本史 福田 千鶴/著
古代日本の鷹狩 森田 喜久男/著
中世日本の鷹狩 中澤 克昭/著
近世日本の鷹狩 武井 弘一/著
鷹の種類と調教 福田 千鶴/著
鷹狩をめぐる江戸時代のツルの「保護」と人との関わり 久井 貴世/著
琵琶湖の水鳥猟と鷹場 東 幸代/著
越後国村上藩主松平直矩の鷹と鷹狩 渡部 浩二/著
大洲藩の狩 東 昇/著
尾張藩家臣の鷹場 山﨑 久登/著
「御鷹」の献上・下賜 越坂 裕太/著
松前藩と鷹鳥屋場知行 榎森 進/著
盛岡藩の鷹と巣鷹の捕獲 中野渡 一耕/著
南九州における鷹巣山について 大賀 郁夫/著
鷹詞と有職故実 大坪 舞/著
鷹狩の絵画 水野 裕史/著
鍋島勝茂と鷹 伊藤 昭弘/著
鷹匠として生きる武士たち 堀田 幸義/著
鷹書と出版文化 藤實 久美子/著
【鳥取県関係】鳥取藩「湖山鴨堀」と周辺環境 来見田博基/著 136-138
【鳥取県関係】参勤交代にみる鷹の役割 来見田博基/著 226-228