鴻 浩介/著 -- 青土社 -- 2025.12 -- 150

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 150/ヒシヤ/一般 122840450 一般 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル どうしてそうする「べき」といえるのか
書名ヨミ ドウシテ ソウ スルベキ ト イエル ノカ
副書名 規範性をめぐるメタ倫理学
著者名 鴻 浩介 /著  
著者ヨミ ビシャゴ,コウスケ  
出版者 青土社  
出版年 2025.12
ページ数等 373,17p
大きさ 19cm
一般件名 倫理学 , 社会規範  
ISBN 4-7917-7759-X
ISBN13桁 978-4-7917-7759-4
定価 2800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120712676
NDC8版 150
NDC9版 150
NDC10版 150
内容紹介 大小を問わず私たちは日々「べき」という指針に基づき無数の選択をしながら生きている。「べき」という言葉によって表されているものは一体何か。私たちの生を貫いている言葉の核をていねいに解きほぐす。人の本質を問う哲学書。
著者紹介 1986年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教務補佐員、千葉工業大学ほか非常勤講師。専門は分析哲学、特にメタ倫理学と行為論。訳書にリサ・ボルトロッティ『現代哲学のキーコンセプト 非合理性』(岩波書店)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1章 どうするべきか、それが問題だ―「べき」の大事さと難しさ
2章 そうするべきか、それがどうした?―実践性と客観性のジレンマ
3章 「べき」に手を焼く哲学者たち―ジレンマの既存の解決策と、その批判
4章 「べき」は事実か、それとも意見か―表出主義から「べき」を分析する
5章 「なすべき」と「あるべき」―ジレンマを解消する
6章 「べき」と責任―すべきことをしなかったら?
7章 人はどこまで責められるのか―二つの「べき」と二つの責任
結論 すれ違い