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1 件中、 1 件目
越境する知としての西田哲学
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廖 欽彬/編 -- 京都大学学術出版会 -- 2025.12 -- 121.6
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
121.6/エツキ/一般
122879400
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
越境する知としての西田哲学
書名ヨミ
エッキョウ スル チ ト シテ ノ ニシダ テツガク
著者名
廖 欽彬
/編,
秋富 克哉
/編,
福家 崇洋
/編
著者ヨミ
リョウ,キンヒン , アキトミ,カツヤ , フケ,タカヒロ
出版者
京都大学学術出版会
出版年
2025.12
ページ数等
378p
大きさ
22cm
個人件名
西田 幾多郎
ISBN
4-8140-0621-7
ISBN13桁
978-4-8140-0621-2
定価
6800円
問合わせ番号(書誌番号)
1120712178
NDC8版
121.6
NDC9版
121.63
NDC10版
121.63
著者紹介
【廖欽彬】中国・中山大学哲学系教授。専門は日本哲学、東アジア哲学。著書:『宗教哲学の救済論―後期田辺哲学の研究』(台湾大学出版中心)など。(共編著)『東アジアにおける哲学の生成と発展―間文化の視点から』(法政大学出版局)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【秋富克哉】京都工芸繊維大学教授。専門は西洋近現代哲学と京都学派の哲学。著書:『原初から/への思索―西田幾多郎とハイデッガー』(放送大学教育振興会)など。(共編著)『ハイデッガー『存在と時間』の現在―刊行80周年論集』(南窓社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第一部 越境する知としての西田哲学(精神病理学と哲学のあいだ―西田幾多郎と木村敏;西田哲学の視座でエンドオブライフケアを考える―終末期ケアのパラダイム転換を辿りながら;AI西田幾多郎について;西田の場所論とAI、メディア;居合道における「永遠の今の自己限定」;自覚は瞬間的なのか―身体技術の稽古に取材する;惨劇の遺族を取材する意味―西田哲学を通して考える)
第二部 マルチダイナミクスとしての西田哲学(実践の原理としての行為的直観;歴史的生命とは何か;物来って何を照らすか?―西田哲学と「物」の現在;西田幾多郎の意味理論;西田幾多郎と左右田喜一郎―「極限概念」を軸にして;悪とニヒリズムと宗教的なもの―西田幾多郎と西谷啓治のドストエフスキー解釈;東アジア哲学における二つの形而上学―西田幾多郎の「実在」と熊十力の「本体」について;西田幾多郎新資料研究の現在)
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