小倉 将志郎/著 -- 日経BP日本経済新聞出版 -- 2025.12 -- 338.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 338.1/オクラ/一般 122849841 一般 利用可

資料詳細

タイトル 金融化する世界
書名ヨミ キンユウカ スル セカイ
副書名 資本主義の構造変化と現代企業行動の本質
著者名 小倉 将志郎 /著  
著者ヨミ オグラ,ショウシロウ  
出版者 日経BP日本経済新聞出版  
出版年 2025.12
ページ数等 310p
大きさ 22cm
内容細目 内容:金融化の見取り図. 「利潤の金融化」の進展. 「支配の金融化」とその含意. 剰余金の増大と企業負債の増大という「矛盾」. 現代企業行動に決定的な含意を有する「会計の金融化」. ビッグテックの金融化が明らかにする企業の金融化の「本質」. 世界金融危機後も揺るがない大手金融機関. 金融化が内包する脆弱性. 金融化の持続可能性. 金融化と日本経済の未来
一般件名 金融市場 , 資本主義 , 企業  
ISBN 4-296-12492-7
ISBN13桁 978-4-296-12492-3
定価 3500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120711529
NDC8版 338.1
NDC9版 338.1
NDC10版 338.1
著者紹介 中央大学経済学部准教授。2008年一橋大学経済学研究科経済理論/経済統計専攻博士後期課程満期退学、駒澤大学経済学部経済学科教授などを経て、2024年より現職。博士(経済学)。専門は金融論、米国経済。主著に『ファイナンシャリゼーション―金融化と金融機関行動』(桜井書店)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
金融化の見取り図
「利潤の金融化」の進展
「支配の金融化」とその含意
剰余金の増大と企業負債の増大という「矛盾」
現代企業行動に決定的な含意を有する「会計の金融化」
ビッグテックの金融化が明らかにする企業の金融化の「本質」
世界金融危機後も揺るがない大手金融機関
金融化が内包する脆弱性
金融化の持続可能性
金融化と日本経済の未来