カール・ポパー/著 -- 岩波書店 -- 2025.12 -- 133.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 133.5/ホハ/一般S 122840096 一般 利用可

資料詳細

タイトル 出発点
書名ヨミ シュッパツテン
副書名 私の知的発展
シリーズ名 岩波文庫
副叢書名 38-607-5
著者名 カール・ポパー /著, 蔭山 泰之 /訳  
著者ヨミ ポパー,カール・ライムント , カゲヤマ,ヤスユキ  
出版者 岩波書店  
出版年 2025.12
ページ数等 565,34p
大きさ 15cm
原書名 原タイトル:Unended Quest(重訳)
ISBN 4-00-386048-9
ISBN13桁 978-4-00-386048-9
定価 1620円
問合わせ番号(書誌番号) 1120711032
NDC8版 133.5
NDC9版 133.5
NDC10版 133.5
内容紹介 ウィーンに生まれ、戦間期の苦境を経験したカール・ポパーは、哲学者としての人生をいかにして歩み始め、その批判的合理主義はどのように生み出されたのか。自らの人生を振り返りながら、広範囲に及ぶ思想の全体像を語る。反証可能性を論じた付録も収録。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
全知と人間の可謬性
幼少期の思い出
実家の影響
第一次世界大戦
少年期の哲学的問題―無限
哲学での最初の失敗―本質主義の問題
本質主義についての長い余論―私と同世代の大半の哲学者を隔てているもの
決定的な年―マルクス主義、科学、疑似科学
初期の研究
二度目の余論―独断的思考と批判的思考、帰納なしでの学習
音楽
ポリフォニー音楽の起源についての考察―探究の心理か、探究の論理か
二種類の音楽
芸術、とくに音楽における進歩の概念
大学での最後の年
認識論―『探究の論理』
論理実証主義は死んだ―だれが殺したのか
実在論と量子論
客観性と物理学
真理、確率、験証〔ほか〕