ユージン・ローガン/著 -- 白水社 -- 2025.12 -- 226.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 227.4/ロカン/一般 122850368 一般 利用可

資料詳細

タイトル オスマン帝国の崩壊
書名ヨミ オスマン テイコク ノ ホウカイ
副書名 中東における第一次世界大戦
シリーズ名 現代史アーカイヴス
著者名 ユージン・ローガン /著, 白須 英子 /訳  
著者ヨミ ローガン,ユージン L. , シラス,ヒデコ  
出版者 白水社  
出版年 2025.12
ページ数等 548,58p
大きさ 19cm
原書名 原タイトル:THE FALL OF THE OTTOMANS
一般件名 オスマン帝国 , 中近東-歴史-20世紀 , 世界戦争(1914~1918)  
ISBN 4-560-02489-8
ISBN13桁 978-4-560-02489-8
定価 3600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120710810
NDC8版 226.6
NDC9版 227.4
NDC10版 227.4
内容紹介 「ヨーロッパの病人」と呼ばれながら長生きしたオスマン帝国。19世紀末から第一次世界大戦を経て帝国終焉に至る過程について、トルコ語、アラビア語で書かれた史料を駆使して背景を読み解く。「大戦」期における中東の動静をオスマン帝国側の視点から描く。
著者紹介 【ユージン・ローガン】アラブ近現代史が専門の歴史家。オクスフォード大学セント・アントニーズ・カレッジ・フェロー。同校中東センターで教鞭を執る。ハーヴァード大学で中東研究のM.A.(1984)、Ph.D.(1991)を取得。サラ・ローレンス・カレッジ、ケンブリッジ大学の講師などを経て現職。ケンブリッジ大学出版部の「現代中東シリーズ」の編集者も務めた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【白須英子】翻訳家。1958年、日本女子大学英文学科卒業。主な訳書に『オスマン帝国衰亡史』(中央公論社)など、著書に『イスラーム世界の女性たち』(文春新書)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 革命と三つの戦争 一九〇八‐一九一三
第2章 「大戦」前の平和
第3章 世界規模の動員令
第4章 一斉射撃始まる バスラ アデン エジプト 東地中海
第5章 ジハード開始 オスマン帝国領コーカサスとシナイ半島での戦い
第6章 ダーダネルス海峡襲撃
第7章 アルメニア人の虐殺
第8章 ガリポリ半島でのオスマン帝国の勝利
第9章 メソポタミア侵攻
第10章 クートの攻囲
第11章 アラブの反乱
第12章 負け戦 バグダード シナイ半島 エルサレムの陥落
第13章 次々と結ばれた休戦協定
終章 オスマン帝国の終焉