船山 信次/監修 -- ニュートンプレス -- 2026.1 -- K491.59

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資料詳細

タイトル 身近にひそむ危険毒の科学
書名ヨミ ミジカ ニ ヒソム キケン ドク ノ カガク
副書名 フグか、キノコか、それとも人間か史上最強の毒をつくりだす生物とは
シリーズ名 中・高生からの超絵解本
著者名 船山 信次 /監修  
著者ヨミ フナヤマ,シンジ  
出版者 ニュートンプレス  
出版年 2026.1
ページ数等 139p
大きさ 21cm
一般件名 毒物・劇物 , 毒物学  
ISBN 4-315-52985-0
ISBN13桁 978-4-315-52985-2
定価 1345円
問合わせ番号(書誌番号) 1120710335
NDC8版 K491.59
NDC9版 K491.59
NDC10版 K491.59
内容紹介 毒をあやつる生物は、陸上、水や海辺など、あらゆるところにひそんでいる。なぜ毒がヒトに害をおよぼすのか、どのように気をつけたらよいのかといった基本的な知識はもちろん、毒をもつ危険生物や、人類が生みだした毒などを数多く紹介する。
著者紹介 日本薬史学会会長。日本薬科大学客員教授。薬学博士・薬剤師。1951年仙台市生まれ。東北大学薬学部卒業、同大学大学院薬学研究科博士課程修了。専門は天然物化学・薬用植物学・薬史学など。主な研究テーマは、アルカロイド他の天然有機化合物の探索・化学構造研究と生合成研究、毒と薬と人間の関係の歴史研究など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 なぜ毒は人体に危険をおよぼすのか(自然物にも人工物にも毒は存在している;毒性が最も強い毒はどれだ?猛毒ランキング ほか)
2 身近な生物も多い?毒をあやつる生物~陸上編~(なぜ生物は毒をもつように進化したのか;日本に生息する毒ヘビ「ハブ・マムシ」 ほか)
3 海や水辺にも危険はひそむ毒をあやつる生物~水中編~(海水浴中に刺されることもある「クラゲ」;おいしいけれど死に至る毒をもつ「フグ」 ほか)
4 うっかり食べると食中毒も毒をあやつる生物~植物とキノコ編~(四季をいろどる植物にも毒がある?;街路樹として人気の植物「キョウチクトウ」 ほか)
5 人類の歴史と毒の深いかかわり(先史時代から毒は狩猟に使われていた;工業の発展によって生まれた「公害」 ほか)