高橋 源一郎/著 -- 朝日新聞出版 -- 2025.12 -- 367.7

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 367.7/タカハ/一般S 122829801 一般 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル ぼくたちはどう老いるか
書名ヨミ ボクタチ ワ ドウ オイルカ
シリーズ名 朝日新書
副叢書名 1034
著者名 高橋 源一郎 /著  
著者ヨミ タカハシ,ゲンイチロウ  
出版者 朝日新聞出版  
出版年 2025.12
ページ数等 372p
大きさ 18cm
一般件名 高齢者  
ISBN 4-02-295333-0
ISBN13桁 978-4-02-295333-9
定価 1050円
問合わせ番号(書誌番号) 1120710244
NDC8版 367.7
NDC9版 367.7
NDC10版 367.7
内容紹介 72歳になった著者が鶴見俊輔『もうろく帖』の「老い」をじっくり考えぬく。家族にとっての老いは不朽の名作『恍惚の人』、谷川俊太郎の棺のそばで思ったこと、3歳下の実弟の死から身近な血縁、ひとりで死ぬことを思う。高橋源一郎の思索エッセイ。
著者紹介 1951年広島県生まれ。作家、明治学院大学名誉教授。横浜国立大学経済学部中退。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人長編小説賞優秀作となる。88年『優雅で感傷的な日本野球』で三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、12年『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 もうろく(パスする;もうろくのけいこ;みずからをよぼよぼと見さだめることのむずかしさ;ゆっくり読む、ゆっくり生きる、ゆっくり死ぬ;人間はいてもよいがいるとしたら;もうろくの中に立つ日;はじめもおわりもない;ゆっくり読むことは大切だ;友は少なく;アミーバとアミーバのように;世界は今も考える場所だ;ただ、ころばないことを;「その世」;まちがう;最後の日へ)
第2部 家族にとって「老い」とはなにか(エラい人が「老い」るとき;ふつうの人が「老い」るとき;夫婦が共に「老い」るとき)
特別篇 二人の「俊」