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新屋 映子/監修 -- 桜美林大学出版会 -- 2025.12 -- 810.4

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 810.4/カンシ/一般 122879740 一般 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル 「感謝です」って正しい日本語ですか?
書名ヨミ カンシャ デス ッテ タダシイ ニホンゴ デスカ
シリーズ名 桜美林大学叢書
副叢書名 vol.026
著者名 新屋 映子 /監修, 山口 惠子 /編著, 岩佐 詩子 /編著, 相川 弓映 /〔ほか〕著  
著者ヨミ シンヤ,テルコ , ヤマグチ,ケイコ , イワサ,ウタコ , アイカワ,ユミエ  
出版者 桜美林大学出版会  
出版年 2025.12
ページ数等 165p
大きさ 21cm
一般件名 日本語  
ISBN 4-8460-2531-4
ISBN13桁 978-4-8460-2531-1
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120710159
NDC8版 810.4
NDC9版 810.4
NDC10版 810.4
内容紹介 「人たちが泳いでいました」「この雲行きだと雪が降りかねない」「おいしみが深い」「感謝です」…。これらの文章は普通に使われるが、なんとなく変に感じるのはどうしてなのか。そのような例を通して、日本語という奥深い世界を探検する。
著者紹介 【新屋映子】お茶の水女子大学文教育学部国語国文学専攻卒業。東京外国語大学大学院外国語学研究科日本語学専攻修了。桜美林大学名誉教授。著書:『日本語教科書の落とし穴』(アルク、1999年、共著)、『日本語の名詞指向性の研究』(ひつじ書房、2014年)他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【山口惠子】津田塾大学学芸学部英文学科卒業。ニューヨーク大学大学院スタインハルト校修了。MA(修士)。目白大学外国語学部日本語・日本語教育学科の非常勤講師等を経て、現在、アークアカデミー日本語学校、日本語教師養成講座非常勤講師。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 なんかヘン―語彙・表現にかかわるもの―(人たちが泳いでいました;書きたての作文;宝くじに当たって、あきれてしまいました)
2 なんかヘン―文型・文法にかかわるもの―(この雲行きだと雪が降りかねない;先生は日光に行ったことがありましたか;洗濯物「が/を」干しっぱなしだ;感動したことに、『ライオンキング』を見た;新しい携帯は、値段は「安い/高い」ものの、通信速度は速い;最近のゲームは子どもはおろか、大人も十分楽しめる;友だちに会って、うれしい;彼と北海道に行った「の/こと」を思い出した;午後5時「に/、」終業のチャイムが鳴りました;聞いた?―聞いて(い)ない/聞かなかった)
3 なんかヘン―身近な日本語の変化―(感謝です;授業が終わったっぽいよ;おいしみが深い;感謝しかない;立ち読まないでください!)