赤坂 真理/〔ほか著〕 -- 岩波書店 -- 2025.12 -- 210.76

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.7/アカサ/一般 122845880 一般 利用可

資料詳細

タイトル 私の戦後80年、そしてこれからのために
書名ヨミ ワタクシ ノ センゴ ハチジュウネン ソシテ コレカラ ノ タメ ニ
著者名 赤坂 真理 /〔ほか著〕, 岩波書店編集部 /編  
著者ヨミ アカサカ,マリ , イワナミ ショテン  
出版者 岩波書店  
出版年 2025.12
ページ数等 210p
大きさ 19cm
内容細目 内容:干からびた「愛と平和」それこそが 松重豊著. 「戦争」を知らずに育った 村田喜代子著. 鍵穴から覗いた戦争 酒井順子著. 一九四四年生まれの長男宏 久米宏著. 残像と風化、そして未来図 水野勝著. 聞き手のもとで 滝口悠生著. 歴史を逆流させない 堂本暁子著. 文化という血流を絶やさぬために 松尾潔著. 私の体験的戦後文学 北方謙三著. 未来へ、平和を確固たるものにするために 石破茂著. 躓くべき「石」 朽木祥著. 「象徴」の八〇年 原武史著. 優しい絵 山内若菜著. 平和と介護 鎌田實著. 八〇年を顧みて 村上陽一郎著. コンセンサスが失われゆく世界で、なお- 樋口陽一著. 一九四五年の言葉、二〇二五年の言葉 角野栄子著. 在日朝鮮人三世として歴史を生きる 尹琴淑著. 六二三、八六八九八一五、五三に繋げ我ら今生く 川平朝清著 ジョン・カビラ著. 私たちは「戦後」を生きているか 安田菜津紀著. 外交の失敗から戦争が起こる 福田康夫著. 環境問題の変遷を受け止め続けて 中西準子著. 戦争と世界の「後遺症」、そして「抵抗への招待」 鵜飼哲著. 日本人の「戦後八〇年」と琉球人の八〇年 親川志奈子著. 平和をめぐる日々の違和感 安野美乃里著 ほか19編
一般件名 日本-歴史-1945~  
ISBN 4-00-061737-0
ISBN13桁 978-4-00-061737-6
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120709837
NDC8版 210.76
NDC9版 210.76
NDC10版 210.76
内容紹介 1945年生まれが総人口の約12%となった2025年は第二次大戦で時代を分ける意識が共有され、生身の戦後として括りうる最後の節目である。戦争体験者の声、そしてそれぞれの世代が自らの生の時間との重なり合い、さらに未来への思いを語る。
著者紹介 【赤坂真理】作家。作品に『ミューズ』(野間文芸新人賞)『ヴァイブレータ』『東京プリズン』(毎日出版文化賞、司馬遼太郎賞、紫式部文学賞)『安全に狂う方法』ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
干からびた「愛と平和」それこそが 松重 豊/著
「戦争」を知らずに育った 村田 喜代子/著
鍵穴から覗いた戦争 酒井 順子/著
一九四四年生まれの長男宏 久米 宏/著
残像と風化、そして未来図 水野 勝/著
聞き手のもとで 滝口 悠生/著
歴史を逆流させない 堂本 暁子/著
文化という血流を絶やさぬために 松尾 潔/著
私の体験的戦後文学 北方 謙三/著
未来へ、平和を確固たるものにするために 石破 茂/著
躓くべき「石」 朽木 祥/著
「象徴」の八〇年 原 武史/著
優しい絵 山内 若菜/著
平和と介護 鎌田 實/著
八〇年を顧みて 村上 陽一郎/著
コンセンサスが失われゆく世界で、なお- 樋口 陽一/著
一九四五年の言葉、二〇二五年の言葉 角野 栄子/著
在日朝鮮人三世として歴史を生きる 尹 琴淑/著
六二三、八六八九八一五、五三に繋げ我ら今生く 川平 朝清/著
私たちは「戦後」を生きているか 安田 菜津紀/著
外交の失敗から戦争が起こる 福田 康夫/著
環境問題の変遷を受け止め続けて 中西 準子/著
戦争と世界の「後遺症」、そして「抵抗への招待」 鵜飼 哲/著
日本人の「戦後八〇年」と琉球人の八〇年 親川 志奈子/著
平和をめぐる日々の違和感 安野 美乃里/著
戦後五〇年と八〇年の間 山口 二郎/著
個人の中の分裂を超えて 赤坂 真理/著
厭戦こそ大切 辻 真先/著
「戦後」の終わり 宮本 憲一/著
悲痛な転換点に思う 寺尾 紗穂/著
祖父と父、そして私の傷跡 尾添 椿/著
女たちの権利獲得の歩み 内海 愛子/著
戦後八〇年が準備した新しい道 中村 桂子/著
戦争のなかで生まれた私の責任 加藤 登紀子/著
シベリアの体験を次世代に伝えたい 西倉 勝/著
常識を超え、遠くの世界を描く 山岸 凉子/著
八〇年前のきのうの日記と、八〇年後のきょうの日記 小林 エリカ/著
戦前社会と戦後社会をつなぐもの 伊東 光晴/著
映画で植え付ける「いいトラウマ」 塚本 晋也/著
歴史の裂け目に陥った人びと 石村 博子/著
祖母の毎年の涙 乃南 アサ/著
戦後八〇年に科学研究のあり方を問う 本庶 佑/著
『cocoon』と過ごした時間を振り返る 今日 マチ子/著
日本の復興・成長、そして埋没 寺島 実郎/著