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「酔っぱらい」たちの日本近代
貸出中
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右田 裕規/〔著〕 -- KADOKAWA -- 2025.12 -- 383.8
SDI
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
新書文庫
383.8/ミキタ/一般S
122892569
一般
利用可
個人貸出
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資料詳細
タイトル
「酔っぱらい」たちの日本近代
書名ヨミ
ヨッパライタチ ノ ニホン キンダイ
副書名
酒とアルコールの社会史
シリーズ名
角川新書
副叢書名
K-499
著者名
右田 裕規
/〔著〕
著者ヨミ
ミギタ,ヒロキ
出版者
KADOKAWA
出版年
2025.12
ページ数等
211p
大きさ
18cm
一般件名
飲酒-日本-歴史
ISBN
4-04-082529-2
ISBN13桁
978-4-04-082529-8
定価
940円
問合わせ番号(書誌番号)
1120709468
NDC8版
383.8
NDC9版
383.885
NDC10版
383.885
内容紹介
好んで夜の街に繰り出しながら、酔いを隠し、記憶喪失を恐れ、「ワリカン」でしめやかに終わる。こうした一見矛盾する飲み方は、どのような過程で都市民たちに内面化されていったのか。近代化の隙間で労働の日々を生きた日本人の秘史を炙り出す。
著者紹介
1973年、島根県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(文学)。山口大学時間学研究所講師を経て、現在は准教授。専門は社会学。近代社会固有の時間経験・知覚について、社会学的な視座から研究を続けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 つぶれるまで飲む―近世の飲酒スタイル(江戸は酔っぱらいが多かった;飲酒率の高かった近世社会 ほか)
第2章 仕事帰りに飲む、終電で帰る―昼酒慣行の終焉(たまに途中下車して、新宿で1杯;仕事中の「昼酒」は当たり前だった ほか)
第3章 曖昧な仕事と飲酒―酒席の労働化(「余暇」は労働時間の一部?;酒豪としての経営者像 ほか)
第4章 飲んで、燃料補給する―ガソリンとアルコール(酒は疲れをいやす?;「ダリヤミ」の文化 ほか)
第5章 米から麦へ―あらたな飲酒文化(日本人はいつ「米の酒」から離れたか;清酒が市場シェア7割だった ほか)
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