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NEW
検視官の現場
貸出中
山形 真紀/著 -- 中央公論新社 -- 2025.12 -- 498.94
SDI
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
新書文庫
498.9/ヤマカ/一般S
122892577
一般
利用可
個人貸出
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資料詳細
タイトル
検視官の現場
書名ヨミ
ケンシカン ノ ゲンバ
副書名
遺体が語る多死社会・日本のリアル
シリーズ名
中公新書ラクレ
副叢書名
858
著者名
山形 真紀
/著
著者ヨミ
ヤマガタ,マキ
出版者
中央公論新社
出版年
2025.12
ページ数等
245p
大きさ
18cm
一般件名
検屍
ISBN
4-12-150858-0
ISBN13桁
978-4-12-150858-4
定価
1000円
問合わせ番号(書誌番号)
1120708994
NDC8版
498.94
NDC9版
498.94
NDC10版
498.94
内容紹介
年間160万人が亡くなる「多死社会」日本。多くの人はどのように死を迎え、その過程で何が起こっているのか。現役の検視官が、風呂溺死から孤独死までさまざまな実例を紹介し、現代社会が抱える課題を照らし出す。
著者紹介
1972年生まれ。95年立教大学法学部卒業後、民間企業勤務を経て96年より埼玉県警察に奉職。検視官として約1600体の遺体の検視に従事。23年立教大学大学院社会デザイン研究科修士課程を修了。25年に警察を退職。現在は認定NPO法人難民を助ける会(AAR Japan)で災害支援業務に従事するとともに、立教大学社会デザイン研究所に所属し「大規模災害における多数遺体の処置、遺体管理」などをテーマに調査研究を進めている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 多死社会と検視官(日本の死の現状;検視のしくみ;検視官への道)
第2章 ドキュメント検視官24時(検視官の勤務;ある日の現場;変死事案が止まらない夜;死はすぐそばにある)
第3章 意外な死因、さまざまな現場(入浴のリスク;致命傷になりうる頭の怪我;火災の検視は現場第一;川を流れてくる遺体;自殺者の想いと最後に見た風景;ゴミ屋敷とセルフネグレクト)
第4章 死後の自分はどう扱われるか(街なかに数多く眠る腐敗遺体;遺体の早期発見のために;人生のエンディングの準備;デジタル遺品という悩み;引き取り手のない遺体の行方)
第5章 大規模災害、そのとき多数遺体は―(大規模災害が起きたら;日本の多数遺体対応の歴史;死因究明制度の問題点)
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