松本 清張/著 -- 文藝春秋 -- 2025.12 -- 914.6

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 914.6/マツモ/一般 122837571 一般 利用可 団体貸出

資料詳細

タイトル 清張が聞く!
書名ヨミ セイチョウ ガ キク
副書名 一九六八年の松本清張対談
著者名 松本 清張 /著  
著者ヨミ マツモト,セイチョウ  
出版者 文藝春秋  
出版年 2025.12
ページ数等 383p
大きさ 19cm
内容細目 内容:やんちゃ皇族の戦争と平和 東久邇稔彦述. 戦争と貧困はなくせるか 池田大作述. キューバ・佐世保・ベトナム 大森実述. 都政ただいま体質改善中 美濃部亮吉述. 文学五十年、この孤独な歩み 大佛次郎述. 夫婦喧嘩が傑作を生む 林武述. 最後の元老西園寺公の素顔 橋本実斐述. 騎馬民族が日本を征服した 江上波夫述. 医者に博士号はいらない 中山恒明述. 明治は日本のルネッサンス 桑原武夫述. 経営とは傘をさすことなり 松下幸之助述
ISBN 4-16-392052-8
ISBN13桁 978-4-16-392052-8
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120708674
NDC8版 914.6
NDC9版 914.6
NDC10版 914.6
内容紹介 政治家、作家、画家、学者、財界人、宗教家とまさに明治100年を昭和の御代に語るに相応しい人物たちと松本清張の対談集。松本清張という当代髄一の流行作家が、この時代を動かしていた著名人と膝突き合わせて談を交わしている様子を収める。
著者紹介 1909年生まれ。福岡県出身。1953年「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。1956年、朝日新聞社広告部を退職し、作家生活に入る。代表作に『草の径』など。1992年逝去。北九州市に「松本清張記念館」がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
東久迩稔彦(東久迩宮初代当主/元内閣総理大臣)「やんちゃ皇族の戦争と平和」
池田大作(創価学会第三代会長)「戦争と貧困はなくせるか」
大森実(ジャーナリスト)「キューバ・佐世保・ベトナム」
美濃部亮吉(東京都知事・当時)「都政ただいま体質改善中」
大佛次郎(作家)「文学五十年、この孤独な歩み」
林武(洋画家)「夫婦喧嘩が傑作を生む」
橋本実斐(元貴族院議員/旧伯爵)「最後の元老西園寺公の素顔」
江上波夫(考古学者/東洋史学者)「騎馬民族が日本を征服した」
中山恒明(外科医/東京女子医科大学客員教授・当時)「医者に博士号はいらない」
桑原武夫(フランス文学者/評論家)「明治は日本のルネッサンス」
松下幸之助(松下電器産業会長・当時)「経営とは傘をさすことなり」