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城が燃えた
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矢野 宏/著 -- 西日本出版社 -- 2025.12 -- 210.75
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
210.7/ヤノ/一般
122833977
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
城が燃えた
書名ヨミ
シロ ガ モエタ
副書名
太平洋戦争西日本大空襲
著者名
矢野 宏
/著
著者ヨミ
ヤノ,ヒロシ
出版者
西日本出版社
出版年
2025.12
ページ数等
300p
大きさ
19cm
一般件名
太平洋戦争(1941~1945)-被害-日本
,
空襲
,
城-日本
ISBN
4-908443-14-9
ISBN13桁
978-4-908443-14-5
定価
1800円
問合わせ番号(書誌番号)
1120707328
NDC8版
210.75
NDC9版
210.75
NDC10版
210.75
内容紹介
第二次世界大戦末期。地方都市への空襲は激化し、街の中心部は燃え、シンボルとも言える城は焼け落ちた。城の成り立ち、炎上に至る様子、今も続く平和活動…。地方都市の空襲のリアルを伝えるノンフィクション。
著者紹介
1959年生まれ。新聞記者、黒田ジャーナル記者を経て、2005年から「新聞うずみ火」代表。いくつかのテレビ番組で「ブレーン」をつとめ、ラジオのコメンテーターとしてニュースをわかりやすく解説してきた。2002年から2015年まで関西大学非常勤講師として「マスコミ文章実習」「ジャーナリスト養成プログラム」の講義を担当。主な著書に『関西電力と原発』(高橋宏と共著、西日本出版社)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第一章 名古屋城 金の鯱とともに炎上した旧国宝第1号天守―名古屋大空襲1945年5月14日
第二章 岡山城 「ああ、烏城が燃えとる…」―岡山大空襲1945年6月29日
第三章 姫路城 焦土の中に残った黒い天守―姫路大空襲1945年7月3~4日
第四章 四国の城 焼けた旧国宝の門、残った天守―徳島・高松・高知大空襲1945年7月4日、松山大空襲7月26日
第五章 和歌山城 暗闇の中で炎に包まれた紀州徳川家の居城―和歌山大空襲1945年7月9~10日
第六章 大垣城 パンプキン爆弾にも狙われた?「天下分け目の城」―大垣空襲1945年7月29日
第七章 広島城 原爆の爆風で天守倒壊、門や櫓は焼失―広島原爆1945年8月6日
第八章 福山城 終戦1週間前に焼け落ちた近世最後の城―福山空襲1945年8月8日
第九章 大阪城 1トン爆弾の直撃をまぬがれた三代目天守閣―大阪最後の大空襲1945年8月14日
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