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無縁仏でいい、という選択
貸出中
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島田 裕巳/著 -- 幻冬舎 -- 2025.11 -- 385.6
SDI
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
新書文庫
385.6/シマタ/一般S
122845151
一般
利用可
予約別置
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資料詳細
タイトル
無縁仏でいい、という選択
書名ヨミ
ムエンボトケ デ イイ ト イウ センタク
副書名
墓も、墓じまいも、遺骨も要らない
シリーズ名
幻冬舎新書
副叢書名
し-5-16
著者名
島田 裕巳
/著
著者ヨミ
シマダ,ヒロミ
出版者
幻冬舎
出版年
2025.11
ページ数等
237p
大きさ
18cm
一般件名
葬制-日本
ISBN
4-344-98792-6
ISBN13桁
978-4-344-98792-0
定価
960円
問合わせ番号(書誌番号)
1120707271
NDC8版
385.6
NDC9版
385.6
NDC10版
385.6
内容紹介
平均寿命が延伸し、多くの日本人が天寿を全うする。ゆえに死は必ずしも惜しむべきものではなくなった。無縁墓の増加や墓じまいの高額な離断料が問題になり、人々は葬式と墓と遺骨を持て余している。長寿が変えた日本人の死生観、その最前線を考察する。
著者紹介
1953年東京都生まれ。作家、宗教学者。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。現在、東京通信大学で非常勤講師を務める。主な著作に『日本の10大新宗教』(幻冬舎新書)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 なぜ仏教式の葬式をしなくてもいいのか(多くの人は仏教式の葬式が時代にそぐわず面倒だと考えている;仏教式の葬式を生むきっかけになった道元の曹洞宗 ほか)
第2章 墓を建てることが強制されてきた(檀家としての意識のない者にとって、檀家とは何か?;家によって墓の種類が異なり、墓自体もあったりなかったりする ほか)
第3章 無縁仏にまっしぐら(墓石の注文が激減―日本人は墓を作らなくなった;無駄になる終の棲家 ほか)
第4章 無縁仏こそ私たちの願い(Nスペ「無縁社会」制作者たちの心象風景;サラリーマン社会の競争の激しさとその代償としての無縁 ほか)
第5章 最後は誰もが野垂れ死に(「それで生きていけなかったら死ね」―ヤマギシ会の「野垂れ死に研鑽」;過去、無数にあった野垂れ死にも現代の孤独死も、一人でよく生きた証 ほか)
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