岩田 会津/著 -- 山川出版社 -- 2025.11 -- 213.7

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 213.7/イワタ/一般 122821567 一般 利用可

資料詳細

タイトル 中近世鎌倉の都市史
書名ヨミ チュウキンセイ カマクラ ノ トシシ
シリーズ名 山川歴史モノグラフ
副叢書名 47
著者名 岩田 会津 /著  
著者ヨミ イワタ,アイズ  
出版者 山川出版社  
出版年 2025.11
ページ数等 239,5p
大きさ 22cm
一般件名 都市-神奈川県-鎌倉市-歴史  
ISBN 4-634-52369-8
ISBN13桁 978-4-634-52369-2
定価 6000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120706291
NDC8版 213.7
NDC9版 213.7
NDC10版 213.704
内容紹介 中世に鎌倉幕府・鎌倉府のもとで栄えた都市空間を精緻に分析、近世にかけて変容する過程を描き出し、その歴史的意義を考察する。なかでも、地籍史料から明治初期の景観を明らかにし、遡及的に中近世の空間の復元を試みる。
著者紹介 1993年生まれ。2016年、東京大学工学部建築学科卒業。2023年、東京大学大学院工学系研究科博士課程単位取得退学、博士(工学)。現在、飯田市歴史研究所研究員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 中近世鎌倉の研究視角
第一章 鎌倉の空間骨格―「町」と「谷戸」
第二章 「町」の変質
第三章 都市的居住の解体と名所の形成
第四章 徳川家康の地域再編―「鎌倉十ヶ村」の創出
第五章 鶴岡八幡宮の再興と門前空間の変容
第六章 「鎌倉中」と鎌倉の「村」
第七章 土地支配と村の領域
結章 中近世鎌倉の都市史上における意義