縣 秀彦/監修 -- PHP研究所 -- 2025.12 -- K442.3

所蔵は 0 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料詳細

タイトル 望遠鏡の大研究
書名ヨミ ボウエンキョウ ノ ダイケンキュウ
副書名 天体観測の歴史と驚異の大宇宙
シリーズ名 楽しい調べ学習シリーズ
著者名 縣 秀彦 /監修  
著者ヨミ アガタ,ヒデヒコ  
出版者 PHP研究所  
出版年 2025.12
ページ数等 55p
大きさ 29cm
一般件名 望遠鏡  
ISBN 4-569-88244-7
ISBN13桁 978-4-569-88244-4
定価 3500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120706266
NDC8版 K442.3
NDC9版 K442.3
NDC10版 K442.3
内容紹介 約400年前、ガリレオによってはじめて天体観測に使われた望遠鏡は、人類の「知」への渇望が原動力になって巨大化し、電波望遠鏡、宇宙望遠鏡へと進歩してきた。その歴史と成果を美しい天体写真とともに紹介する。
著者紹介 自然科学研究機構国立天文台天文情報センター准教授。総合研究大学院大学先端学術院天文科学コース准教授。著書『面白くて眠れなくなる天文学』『怖くて眠れなくなる天文学』(以上、PHP研究所)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 宇宙の光と天体観測(宇宙からとどく見える光と見えない光;地球の位置と宇宙の構造、大きさ;膨張を続ける宇宙と天体観測)
第2章 地球から観測する望遠鏡(望遠鏡はなぜ、遠くが大きく見えるのか;屈折望遠鏡の発明とガリレオの偉業;反射望遠鏡の特性と、ニュートンの功績;望遠鏡はどんどん巨大になっていった;日本の大型望遠鏡がとらえた宇宙の姿;宇宙電波の発見と、電波望遠鏡の巨大化;地球サイズの口径を実現した電波望遠鏡)
第3章 宇宙で観測する望遠鏡(宇宙望遠鏡の特長とその種類;ブラックホールをとらえたX線宇宙望遠鏡;X線宇宙望遠鏡がとらえた太陽と宇宙;ビッグバンの残光をとらえた電波宇宙望遠鏡;地球上空550kmを周回する可視光望遠鏡ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた宇宙;150万km先の宇宙で観測する赤外線望遠鏡;ウエッブ宇宙望遠鏡がとらえた宇宙)