マルクス・ガブリエル/著 -- 光文社 -- 2025.11 -- 150.4

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 150.4/カフリ/一般S 122827748 一般 利用可 団体貸出

資料詳細

タイトル これからの社会のために哲学ができること
書名ヨミ コレカラ ノ シャカイ ノ タメ ニ テツガク ガ デキル コト
副書名 新道徳実在論とWEターン
シリーズ名 光文社新書
副叢書名 1385
著者名 マルクス・ガブリエル /著, 出口 康夫 /著, 高木 俊一 /訳, 辻 麻衣子 /訳, 渡邊 一弘 /訳  
著者ヨミ ガブリエル,マルクス , デグチ,ヤスオ , タカギ,シュンイチ , ツジ,マイコ , ワタナベ,カズヒロ  
出版者 光文社  
出版年 2025.11
ページ数等 293p
大きさ 18cm
一般件名 道徳 , 実在論  
ISBN 4-334-10752-4
ISBN13桁 978-4-334-10752-9
定価 1200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120705374
NDC8版 150.4
NDC9版 150.4
NDC10版 150.4
内容紹介 先の見えない時代にこそ、“われわれ”には哲学が必要だ。今世紀を代表する頭脳であるマルクス・ガブリエルと、彼が共鳴する哲学者・出口康夫による「未来のための哲学」対話。古今東西の哲学に精通する2人が、普通の“われわれ”が生きる意味を伝える。
著者紹介 【マルクス・ガブリエル】1980年、ドイツ・ボン生まれ。2009年、29歳でドイツ史上最年少の哲学正教授に就任。現在、ボン大学正教授(認識論、近現代哲学)、同大学国際哲学センター所長、同科学思想センター所長。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【出口康夫】1962年、大阪生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。2016年京都大学大学院文学研究科教授、2023年同大学文学研究科長および文学部長。一般社団法人京都哲学研究所共同代表理事。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
まえがき 二人の哲学者の出会い
第1章 WEターン―出口康夫が考える未来のための哲学
第2章 新道徳実在論―マルクス・ガブリエルが考える未来のための哲学
第3章 欲と悪の現代に哲学ができること 対談・前篇
第4章 未来のために哲学ができること 対談・後篇
あとがき 未来のためのディープ・イノベーション