蔵前 勝久/著 -- 朝日新聞出版 -- 2025.11 -- 316.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 316.2/クラマ/一般S 122828000 一般 利用可

資料詳細

タイトル 日本政治と宗教団体
書名ヨミ ニホン セイジ ト シュウキョウ ダンタイ
副書名 その実像と歴史的変遷
シリーズ名 朝日新書
副叢書名 1032
著者名 蔵前 勝久 /著, 中北 浩爾 /著  
著者ヨミ クラマエ,カツヒサ , ナカキタ,コウジ  
出版者 朝日新聞出版  
出版年 2025.11
ページ数等 334p
大きさ 18cm
一般件名 宗教と政治-日本-歴史-1945~  
ISBN 4-02-295344-6
ISBN13桁 978-4-02-295344-5
定価 1000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120704776
NDC8版 316.2
NDC9版 316.2
NDC10版 316.2
内容紹介 2025年参院選で自民党は敗北。保守層の離反や裏金問題が尾を引いたと言われる中、見逃せないのが宗教との関係だ。旧統一教会以外にも影響のあった宗教団体の動向について分析。各団体の現状や政党との関係はどうなっているのか実態を明かす。
著者紹介 【蔵前勝久】朝日新聞記者。1976年、鹿児島県生まれ。大学卒業後、朝日新聞社入社。2008年から政治部、論説委員(政治担当)、政治部次長、世論調査部など。著書に『自民党の魔力』、共著に『「言った者勝ち」社会』『王国崩壊・自民党』(共に朝日新書)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【中北浩爾】中央大学法学部教授。1968年、三重県生まれ。東京大学法学部卒業。95年、同大学大学院法学政治学研究科博士課程中途退学。東京大学博士(法学)。日本政治外交史、現代日本政治論。著書に『自民党』(中公新書)、『自公政権とは何か』(ちくま新書)、『日本共産党』(中公新書)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 公明、26年後の連立離脱
第1章 創価学会(言論出版妨害事件から「政教分離」「国民政党」へ;非学会員議員と「国民会議」方式;民社党と合併構想と選挙協力;新進党という「国民政党」の実験;公明党の再結成と「第三極」の模索;自公ブロックという終着点)
第2章 旧統一教会(安倍派と統一教会との関係;保守的な思想の強い団体との関係が深かった清和会;統一協会初代会長のカリスマ性;冷戦期、中曽根と統一教会との関係;現在と未来は地続き―同じ過ちを繰り返さないか)
第3章 神社と日本会議(神社界を敵に回すと貼られてしまうレッテル;神社界全体にとって「絶対的な要求」とは;共鳴し合う参政党と神社会)
第4章 立正佼成会(自民党内主流思想の変遷と重なる盛衰;与野党間で“股裂き状態”となった九〇年代;「カリスマの死」で迎えた大きな転機;宗教界を不安にさせた安保法制;番外編 創価学会と立正佼成会の違い)