村田 あき子/語り -- KADOKAWA -- 2025.11 -- 673.7

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 673.7/キユウ/一般 122847670 一般 利用可 団体貸出

資料詳細

タイトル 九十一歳、銀座きもの語り
書名ヨミ キュウジュウイッサイ ギンザ キモノガタリ
著者名 村田 あき子 /語り, 西端 真矢 /構成・文  
著者ヨミ ムラタ,アキコ , ニシハタ,マヤ  
出版者 KADOKAWA  
出版年 2025.11
ページ数等 158p
大きさ 19cm
一般件名 呉服商-東京都中央区  
個人件名 村田 あき子  
ISBN 4-04-115193-7
ISBN13桁 978-4-04-115193-8
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120704136
NDC8版 673.7
NDC9版 673.7
NDC10版 673.7
内容紹介 銀座の呉服屋で、きものの仕事に携わり70年、店主となって30年。90歳を過ぎても毎日、きもので店に立ち続けた。手仕事の美しい染織品、東南アジアから中東各国の古裂。美術家の祖父と父、家族で切り盛りした小さな店。きものとともに生きた日々を語る。
著者紹介 【村田あき子】1932年、東京生まれ。茨城県に疎開後、女子美術大学進学に伴い、祖父、板谷波山宅で書生生活を経て、銀座の呉服専門店「染織工芸 むら田」入社。61年に六代目となる村田悳次と結婚。93年、悳次の死去に伴い「染織工芸 むら田」店主を継承。2024年逝去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【西端真矢】文筆家。1970年生まれ。東京都出身。広告代理店等勤務を経て2007年独立。日本史、日本伝統文化を軸に、現在の日本社会を考察するエッセイや論考を執筆している。著書に『歴史を商う 書肆雄山閣百年ものがたり』(雄山閣)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序に代えて
毎朝の決まりごと
日々のきもの択び
紬の多い呉服店
店主助手として
「むら田」の歴史
変わり者の店主
「むら田」調
紬の八寸帯
更紗裂と更紗の帯
長板本染中形と小紋染
染めのきもの
上田紬と上田の白生地
悳次という人
田端育ち
父、板谷梅樹のこと
モダンガールの母
祖父、板谷波山のこと
結核を患う
祖母まるのこと〔ほか〕