前田 拓郎/著 -- オーム社 -- 2025.11 -- 007.1

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 007.1/マエタ/一般 122832441 一般 利用可

資料詳細

タイトル 生成AI開発・運用のための法務の教科書
書名ヨミ セイセイ エーアイ カイハツ ウンヨウ ノ タメ ノ ホウム ノ キョウカショ
副書名 そのAI、訴えられませんか?
著者名 前田 拓郎 /著  
著者ヨミ マエダ,タクロウ  
出版者 オーム社  
出版年 2025.11
ページ数等 321p
大きさ 21cm
一般件名 生成AI-法令  
ISBN 4-274-23403-7
ISBN13桁 978-4-274-23403-3
定価 3000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120703887
NDC8版 007.1
NDC9版 007.13
NDC10版 007.13
内容紹介 生成AIは十分に成果を出せる段階に入っている。しかし、学習内容や生成結果がもたらす法的リスクは大きく、開発者・提供者は、リスクに正面から向き合わざるを得ない。LLMの設計・開発からサービス運用まで、直面する法的論点を体系的に整理する。
著者紹介 弁護士。2005年早稲田大学法学部卒、2015年東京大学法学政治学研究科法曹養成専攻(法科大学院)卒。2022年前田拓郎法律事務所設立。知的財産法、AI/IoT・VR/AR/XR、メタバース関連事業、漫画(二次創作含む)、イラスト、出版、動画制作などに関する法務、個人情報関連法務その他一般企業法務を担当している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 LLMモデル開発、運用とかかわる法律権利の一覧(LLMモデル開発運用過程で参照すべき法律と権利;LLM開発運用に際して参照するガイドライン;LLM開発および運用の各段階とチェック項目)
第2章 LLMモデルの開発運用までのスケジュール(モデルの開発―要件定義、設計、開発;モデルの運用―完成品からサービスローンチまで)
第3章 モデル開発に関する法務(依存型意味論序説;モデル開発過程での学習素材及び中間生成物に関する権利;モデル開発契約における権利処理;OSS、APIその他第三者の権利物に関する権利処理;モデル開発契約のその他のチェックポイント)
第4章 モデル運用に関する法務(完成したLLMモデルに関する権利内容;LLMモデルの組み込みとLLMモデルを使ったサービスに関する権利関係1 画像生成・動画生成サービス;LLMモデルの組み込みとLLMモデルを使ったサービスに関する権利2 文章生成サービス・対話bot;モデル提供者と利用者との間の利用規約、トラブル対応に関して)
第5章 LLM開発者、提供者として知るべきAIに関する考え方(AIガバナンス;AI事業者ガイドライン;AIと倫理;おわりに―開発運用後にLLM事業者の進むステージ)