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水木しげると京極夏彦
利用可
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朝里 樹/著 -- 中央公論新社 -- 2025.11 -- 726.1
SDI
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
新書文庫
726.1/アササ/一般S
122791224
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
水木しげると京極夏彦
書名ヨミ
ミズキ シゲル ト キョウゴク ナツヒコ
副書名
時代を超える「妖怪」の魅力
シリーズ名
中公新書ラクレ
副叢書名
855
著者名
朝里 樹
/著
著者ヨミ
アサザト,イツキ
出版者
中央公論新社
出版年
2025.11
ページ数等
198p
大きさ
18cm
一般件名
妖怪-日本
個人件名
水木 しげる
,
京極 夏彦
ISBN
4-12-150855-6
ISBN13桁
978-4-12-150855-3
定価
900円
問合わせ番号(書誌番号)
1120703427
NDC8版
726.1
NDC9版
726.101
NDC10版
726.101
内容紹介
長年にわたって師弟関係にも似た交流を持っていた稀代の妖怪作家水木しげると京極夏彦の2人は、「妖怪」をどのように捉えていたのか。二大作家の表現を比較検討することで、私たちにとっての「妖怪」とは何かまでを探る。
著者紹介
1990年生まれ。作家、怪異・妖怪研究家。北海道出身。法政大学文学部卒。専攻は上代日本文学で、卒論は「日本神話の妖怪について」。公務員との二足の草鞋生活を経て、怪異・妖怪の研究・執筆を続ける。2018年のデビュー以来、著作数は40冊を超える。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第一章 ゲゲゲの百鬼夜行(二人の妖怪作家の出会い;世界妖怪協会;全集編纂という大仕事)
第二章 北西妖怪百景(水木しげるが妖怪に出会った境港;水木は妖怪を蘇らせ、妖怪は水木を救う;京極夏彦、書物を通して妖怪の世界を知る;妖怪小説家、デビュー;二大作家の妖怪観)
第三章 目に見えない世界を信じる(「目に見えない世界を信じる」;伝承からは切断された表現 ほか)
第四章 この世には不思議なことなど何もない(京極の語る妖怪の概念;「通俗的妖怪」という概念;妖怪の出ない妖怪小説;百鬼夜行シリーズにおける妖怪;うぶめは姑獲鳥となり、姑獲鳥はうぶめになる;ちりばめられた妖怪の素;回収される「うぶめ」の素;『姑獲鳥の夏』の妖怪描写;妖怪の分解と再構成;巷説百物語シリーズと江戸怪談シリーズ;水木しげるが作り上げた妖怪像の再構成)
終章 おばけは死なない(新しい妖怪は生まれ続ける;妖怪はカテゴライズされる;二人の妖怪偉人;妖怪は現代に生まれ、生き続ける)
水木しげると京極夏彦を深く知るためのブックガイド
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