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境界知能存在の気づかれない人たち
貸出中
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宮口 幸治/著 -- 扶桑社 -- 2025.11 -- 378
SDI
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
新書文庫
378.8/ミヤク/一般S
122862588
一般
利用可
個人貸出
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資料詳細
タイトル
境界知能存在の気づかれない人たち
書名ヨミ
キョウカイ チノウ ソンザイ ノ キズカレナイ ヒトタチ
シリーズ名
扶桑社新書
副叢書名
552
著者名
宮口 幸治
/著
著者ヨミ
ミヤグチ,コウジ
出版者
扶桑社
出版年
2025.11
ページ数等
174p
大きさ
18cm
一般件名
発達障害
ISBN
4-594-10152-6
ISBN13桁
978-4-594-10152-7
定価
950円
問合わせ番号(書誌番号)
1120702748
NDC8版
378
NDC9版
378
NDC10版
378.8
内容紹介
「境界知能」とは、IQ70以上85未満の生きづらい人たちで、本当は支援が必要なのに見過ごされてしている人たちのこと。そんな境界知能の具体的な特徴を軸に、身近な事件やこれまでの歴史、認知的特徴、近年の動向について解説する。
著者紹介
立命館大学教授。一般社団法人日本COG-TR学会代表理事。京都大学工学部を卒業後、建設コンサルタント会社に勤務。その後、神戸大学医学部を卒業し、児童精神科医として精神科病院や医療少年院、女子少年院などに勤務。医学博士、臨床心理士。2016年より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 境界知能はなぜ今、注目すべきか(空港のトイレで女児を出産して殺害;境界知能でなく軽度知的障害だった可能性;なぜ遺体を隠し持ってカフェに入れたのか?;知的な障害が推定される状況;支援が必要な「気づかれない人たち」が大勢いる;障害に気づかれず冤罪につながった事件;100万人以上の知的障害者が見逃されているかもしれない;「障害」ではない「境界知能」は配慮されない;境界知能の共通点とは?;教育機関にすら見逃される境界知能児;約7人に1人が境界知能;境界知能の基礎知識)
第2章 境界知能と軽度知的障害の歴史的背景(紀元前から近代までの記録;知的障害者への教育の可能性が示唆された「アヴェロンの野生児」 ほか)
第3章 境界知能の特徴(境界知能の認知発達の推移;境界知能の人たちの認知特性の各論;境界知能の心理・社会面の特徴)
第4章 境界知能の近年の動向(国内におけるこれまでの動向;海外研究の動向;国際会議の動向;学習の土台を育む取り組み―コグトレ(COG-TR))
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