樋口 進/監修 -- 講談社 -- 2025.10 -- 493.74

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 493.74/スマホ/一般 122791125 一般 利用可 団体貸出

資料詳細

タイトル スマホ依存がわかる本
書名ヨミ スマホ イゾン ガ ワカル ホン
副書名 ゲーム、ギャンブル、SNS依存から抜け出す
シリーズ名 健康ライブラリー
著者名 樋口 進 /監修  
著者ヨミ ヒグチ,ススム  
出版者 講談社  
出版年 2025.10
ページ数等 159p
大きさ 21cm
一般注記 「ネット依存・ゲーム依存がよくわかる本」(2018年刊)と「ギャンブル依存症から抜け出す本」(2019年刊)の改題、加筆・再編集
一般件名 インターネット依存症 , ネットワークゲーム , 病的賭博  
ISBN 4-06-541256-0
ISBN13桁 978-4-06-541256-5
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120702438
NDC8版 493.74
NDC9版 493.74
NDC10版 493.743
内容紹介 睡眠障害、集中力低下、スマホ認知症などといったスマホ依存の問題は、「スマホを使ってすること」への依存ととらえられる。だれもが陥りやすいものだからこそ知っておきたい、スマホ依存の実態と予防のしかた、抜け出し方を解説する。
著者紹介 1954年生まれ。独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター名誉院長・顧問。精神科医。東北大学医学部卒業後、慶應義塾大学医学部精神神経科学教室に入局。のちに国立療養所久里浜病院(現・独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター)へ。同病院の精神科医長や臨床研究部長、院長などを経て現職。ゲーム依存、ギャンブル依存などの行動嗜癖、アルコール関連問題の予防・治療・研究を専門とする。2011年、久里浜医療センターに国内初のネット依存専門外来を設立。WHOの国際疾病分類(ICD-11)の「ゲーム行動症」診断ガイドラインの作成に研究協力。主な著書に『ネット依存症』(PHP研究所)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
巻頭 「スマホ依存」のさまざまなかたち(「スマホ依存」の現れ方はいろいろ;仕事でも仕事以外でも。片時もスマホを手放せない;動画視聴・ゲーム・SNS……。昼夜逆転、成績も低迷;ゲームができなくなると暴れる子どもに、ゲーム好きの親も困惑;複数のSNSアカウントのチェック、投稿で頭がいっぱい;「推し活」からスマホ依存に。時間もお金も消えていった;好奇心でオンラインカジノ。やめたくてもやめられない;スマホ利用で、公営ギャンブルにのめり込むことに)
1 スマホが「依存」をつくりだす(スマホなしでは暮らせない!;ネット依存の入り口を広げたスマホ;やめにくい、どんどん続けたくなるしかけ;「はまりすぎ」の低年齢化が進んでいる)
2 「病気」との境界はどこにある?(スマホ依存は「病気」なのか?;あらゆる境界があいまいで定義しにくい;「まずい」と思って改善できれば、まだ大丈夫;過剰使用で起こりやすい心身の変調;生活面での問題が目立ち始めたら病気の域に;脳の働き方が変わっていく;なりやすさ・なりにくさにかかわる要因)
3 深みにはまる前にできること(ゲーム・ギャンブル・SNS…自分の使い方を知る;スマホを悪者にしない2つの対策;子どものスマホ使用は管理が必要;行動記録をとって使い方の改善につなげる;身近な人は気づいたら働きかけを;なぜそこまではまるのか?背景に目を向ける;健康的な生活習慣を築き直す;オフラインで過ごす時間を増やしていく)
4 専門的な治療・対応が必要なとき(健康状態や人間関係が崩れたら受診を;スマホ依存が心配なときの受診先・相談先;医療機関で診断を受ける;通院しながら治療を進める;NIPは総合的な治療プログラム;重症なら2ヵ月程度の入院も検討する;ほかの病気や障害への対応が必要なことも;家族も依存について学ぶ;再発はよくある。そのたびに回復を目指す;生活上の問題の解決は専門家に相談;社会全体の取り組みも必要)