川口 修実/著 -- 同成社 -- 2025.11 -- 216.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 216.6/カワク/一般 122836136 一般 利用可

資料詳細

タイトル 湯浅党城館跡
書名ヨミ ユアサトウ ジョウカンアト
副書名 中世紀伊国を席巻した大武士団の本拠
シリーズ名 新日本の遺跡
副叢書名
著者名 川口 修実 /著  
著者ヨミ カワグチ,オサミ  
出版者 同成社  
出版年 2025.11
ページ数等 150p
大きさ 19cm
一般件名 湯浅城  
ISBN 4-86832-010-6
ISBN13桁 978-4-86832-010-4
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120702084
NDC8版 216.6
NDC9版 216.6
NDC10版 216.604
内容紹介 百姓たちから前文の片仮名書言上状で訴えられたことで有名な武士団・湯浅党。中世前半期、紀伊国で権勢を誇った彼らの歴史や時代背景を追いながら、城館跡や関連遺跡を考古学的に解説する。「新日本の遺跡」シリーズ第8巻。
著者紹介 1976年、兵庫県生まれ。花園大学大学院文学研究科(日本史学専攻)修士課程修了。(財)和歌山市文化体育振興事業団学芸員を経て、現在、有田川町教育委員会社会教育課学芸員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 遺跡の特性―湯浅党城館跡とは―(訴えられた地頭;紀伊半島の特質と湯浅党の本拠;湯浅氏・湯浅党の歴史;南北時代の動乱と湯浅党の石造物)
第2部 遺跡のあゆみ―発掘調査が語るもの―(一門の拠点―湯浅城跡の発掘調査;他門の拠点―藤並館跡の発掘調査;湯浅党の関連遺跡;遺跡の現状と今後)