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マンフレート・フランク/著 -- 知泉書館 -- 2025.9 -- 134.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 134.3/フラン/一般 122864816 一般 利用可

資料詳細

タイトル シェリング講義
書名ヨミ シェリング コウギ
副書名 同一哲学の鍵としての「反復的同一性」
シリーズ名 知泉学術叢書
副叢書名 41
著者名 マンフレート・フランク /著, 久保 陽一 /監訳, 岡崎 秀二郎 /監訳  
著者ヨミ フランク,マンフレート , クボ,ヨウイチ , オカザキ,シュウジロウ  
出版者 知泉書館  
出版年 2025.9
ページ数等 663p
大きさ 19cm
原書名 原タイトル:Schelling‐Vorlesungの抄訳
ISBN 4-86285-447-8
ISBN13桁 978-4-86285-447-6
定価 6200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120701918
NDC8版 134.3
NDC9版 134.3
NDC10版 134.3
内容紹介 テュービンゲン大学で2008年と2009年に行われたシュリング講義の主要部分の翻訳。自己意識論、分析哲学、解釈学、さらには最近のフランス哲学などにも造詣が深い著者による、広い関心を踏まえた講義を展開する。
著者紹介 【マンフレート・フランク】1945年にドイツで生まれ、1964年からハイデルベルク大学で研究した。ジュネーヴ大学教授等を経て、1987年から2010年にかけてテュービンゲン大学の教授をつとめた。ドイツ・ロマン主義やドイツ観念論だけでなく、自己意識論、分析哲学、解釈学、文学論、最近のフランス哲学などにも造詣が深く、多くの著書がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【久保陽一】東京大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士課程単位取得退学、文学博士(哲学)。駒澤大学名誉教授。〔業績〕『初期ヘーゲル哲学研究―合一哲学の成立と展開』(東京大学出版会、1993年)、『生と認識―超越論的観念論の展開』(知泉書館、2010年)、『ドイツ観念論とは何か』(ちくま学芸文庫、2012年)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1講 神学寮時代の「学位論文」とディーツの存在
第2講 『形式論』の根元哲学的「学」の企て
第3講 哲学の最高点と観念論の出発点としての「自己意識」
第4講 『自我論』による知の基礎づけの試み
第5講 「自己意識」の認識可能性とカントの「知的直観」批判
第6講 フィヒテの「非‐対象的な自己知」に対するヘルダーリンの疑念
第7講 『知識学の観念論の解明のための諸論文』の「精神」の構造
第8講 『自然哲学に関する考案』における観念論から有機的自然への移行
第9講 『考案』第二版における自然哲学の同一哲学的展開
第10講 『ヴュルツブルク体系』の有機体論と機械論の契機
第11講 『哲学体系の詳述』のフィヒテとの論争点
第12講 『私の哲学体系の叙述』の反復的なポテンツの理論
第13講 『自然哲学に関するアフォリズム』とプルーケの判断論という前提
第14講 『諸世界時代』・『啓示の哲学』におけるカントの「存在」テーゼの展開