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暗誦百人一首
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吉海 直人/監修 -- 永岡書店 -- 2025.10 -- K911.147
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資料詳細
タイトル
暗誦百人一首
書名ヨミ
アンショウ ヒャクニン イッシュ
副書名
読んで覚える!
著者名
吉海 直人
/監修
著者ヨミ
ヨシカイ,ナオト
出版者
永岡書店
出版年
2025.10
ページ数等
143p
大きさ
19cm
版表示
改訂
一般注記
付:暗記表(1枚)
一般件名
百人一首
ISBN
4-522-44300-5
ISBN13桁
978-4-522-44300-2
定価
900円
問合わせ番号(書誌番号)
1120701805
NDC8版
K911.147
NDC9版
K911.147
NDC10版
K911.147
内容紹介
百人一首には、奈良時代から鎌倉時代初期に詠まれた100首の和歌が集められている。和歌は、作者の気持ちを31文字の言葉にこめたもの。そんな「百人一首」の意味を理解しながら覚えることができる1冊。百人一首暗記表付き。
著者紹介
1953年長崎県生まれ。百人一首の研究家で、百人一首グッズのコレクターとしても知られる。同志社女子大学名誉教授。専門は平安時代の物語及び和歌の研究。著書に『百人一首への招待』(ちくま新書)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
秋の田のかりほの庵のとまをあらみわが衣手は露にぬれつつ/天智天皇
春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山/持統天皇
足引きの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかもねむ/柿本人麻呂
田子の浦に打出でてみれば白妙のふじの高嶺に雪は降りつつ/山部赤人
奥山に紅葉ふみ分けなく鹿の声きく時ぞ秋は悲しき/猿丸大夫
かささぎの渡せる橋におく霜のしろきを見れば夜ぞふけにける/中納言家持
天の原ふりさけ見れば春日なるみかさの山に出でし月かも/安倍仲麻呂
わが庵は都のたつみしかぞ住む世をうぢ山と人はいふなり/喜撰法師
花の色は移りにけりないたづらに我が身世にふるながめせしまに/小野小町
これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関/蝉丸
わたの原八十島かけて漕ぎ出でぬと人にはつげよあまの釣り舟/参議篁
天つ風雲のかよひぢ吹きとぢよをとめの姿しばし留めむ/僧正遍昭
筑波嶺の峰より落つるみなの川恋ぞつもりて淵となりぬる/陽成院
陸奥のしのぶもぢずり誰故にみだれ初めにし我ならなくに/河原左大臣
君がため春の野に出でて若菜つむわが衣手に雪は降りつつ/光孝天皇
立別れいなばの山の峰におふるまつとし聞かば今帰り来む/中納言行平
ちはやぶる神代も聞かず龍田川から紅に水くくるとは/在原業平朝臣
住の江の岸による浪よるさへや夢の通ひ路人目よくらむ/藤原敏行朝臣
難波潟短き葦のふしのまもあはでこの世をすぐしてよとや/伊勢
侘びぬれば今はた同じ難波なる身をつくしても逢はむとぞ思ふ/元良親王〔ほか〕
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