鶴見 太郎/編 -- 東京大学出版会 -- 2025.10 -- 228.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 227/テイコ/一般 122836235 一般 利用可

資料詳細

タイトル 帝国と民族のあいだ
書名ヨミ テイコク ト ミンゾク ノ アイダ
副書名 パレスチナ イスラエルの重層性
著者名 鶴見 太郎 /編, 今野 泰三 /編  
著者ヨミ ツルミ,タロウ , イマノ,タイゾウ  
出版者 東京大学出版会  
出版年 2025.10
ページ数等 297,7p
大きさ 22cm
内容細目 内容:パレスチナ/イスラエルの変わらない構造 鶴見太郎著 今野泰三著. パレスチナ/イスラエルの歴史と現在 今野泰三著 鶴見太郎著. ベドウィンが生きた帝国と植民地主義 今野泰三著. 委任統治期パレスチナにおける「独立」のビジョンの隘路 田浪亜央江著. 集合的記憶の入植 鶴見太郎著. 帰還の権利を実践する 金城美幸著. 「無名」パレスチナ人と離散の記憶 鈴木啓之著. 国際法と国内法の狭間で 髙橋宗瑠著. ハマースにみる内政と外交の連動 江﨑智絵著. エルサレムの聖地管理権をめぐる軋轢 山本健介著. 中東和平の頓挫とイスラエル政治による既成事実化 錦田愛子著. 普遍性から成り立つ特殊性 鶴見太郎著 今野泰三著
一般件名 イスラエル・アラブ紛争  
ISBN 4-13-021087-4
ISBN13桁 978-4-13-021087-4
定価 4300円
問合わせ番号(書誌番号) 1120701278
NDC8版 228.5
NDC9版 227.9
NDC10版 227.07
内容紹介 地域に理不尽な体制を押しつけてきた「帝国」と、それに抵抗する人びとが志向する「民族」のはざまで、さまざまな選択や闘いを繰り広げる人びと。現在もなお悲劇が続くパレスチナ/イスラエルの歩みを振り返り、そこに浮かび上がるダイナミズムを描き出す。
著者紹介 【鶴見太郎】東京大学大学院総合文化研究科准教授。[主要著作]『イスラエルの起源』(講談社、2020年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【今野泰三】中京大学教養教育研究院教授。[主要著作]『ナショナリズムの空間―イスラエルにおける死者の記念と表象』(春風社、2021年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
パレスチナ イスラエルの変わらない構造 鶴見 太郎/著
パレスチナ イスラエルの歴史と現在 今野 泰三/著
ベドウィンが生きた帝国と植民地主義 今野 泰三/著
委任統治期パレスチナにおける「独立」のビジョンの隘路 田浪 亜央江/著
集合的記憶の入植 鶴見 太郎/著
帰還の権利を実践する 金城 美幸/著
「無名」パレスチナ人と離散の記憶 鈴木 啓之/著
国際法と国内法の狭間で 髙橋 宗瑠/著
ハマースにみる内政と外交の連動 江﨑 智絵/著
エルサレムの聖地管理権をめぐる軋轢 山本 健介/著
中東和平の頓挫とイスラエル政治による既成事実化 錦田 愛子/著
普遍性から成り立つ特殊性 鶴見 太郎/著