高橋 陽介/著 -- 講談社 -- 2025.10 -- 210.48

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 210.4/タカハ/一般S 122808853 一般 利用可

資料詳細

タイトル シン・関ヶ原
書名ヨミ シン セキガハラ
シリーズ名 講談社現代新書
副叢書名 2791
著者名 高橋 陽介 /著  
著者ヨミ タカハシ,ヨウスケ  
出版者 講談社  
出版年 2025.10
ページ数等 302p
大きさ 18cm
一般件名 関ケ原の戦(1600)  
ISBN 4-06-541617-5
ISBN13桁 978-4-06-541617-4
定価 1000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120701198
NDC8版 210.48
NDC9版 210.48
NDC10版 210.48
内容紹介 現在の「関ヶ原の戦い」とは、明治期に旧帝国陸軍参謀部が、江戸時代に編纂されたさまざまな史料を集約し、再編集したものである。しかし、近年、これらの歴史的記述は間違いの可能性が高いとされている。そんな関ヶ原の戦いについて新説を提起する。
著者紹介 1969年、静岡県生まれ。歴史研究者。東海古城研究会、佐賀戦国研究会、織豊期研究会、静岡県地域史研究会、関ケ原研究会に所属。著書に『一次史料にみる関ヶ原の戦い(改訂版)』(ブイツーソリューション)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 徳川家康はすでに天下人だった
第一章 家康は会津に出陣した
第二章 西軍の首謀者は石田三成ではない
第三章 反乱を知った家康はどうしたか
第四章 家康は西へ出陣した
第五章 「決戦」前夜
第六章 「関ヶ原の戦い」の真実
終章 なぜ「天下分け目の決戦」が創作されたのか