鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
京焼における芸術性と産業化
利用可
予約かごへ
宮津 大輔/著 -- 思文閣出版 -- 2025.9 -- 751.1
SDI
本棚へ
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
751.1/ミヤツ/一般
122814307
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
京焼における芸術性と産業化
書名ヨミ
キョウヤキ ニ オケル ゲイジュツセイ ト サンギョウカ
副書名
小森忍から民藝、走泥社、そしてニューセラミックスへ
著者名
宮津 大輔
/著
著者ヨミ
ミヤツ,ダイスケ
出版者
思文閣出版
出版年
2025.9
ページ数等
245,68p
大きさ
22cm
一般件名
京焼-歴史
,
窯業-京都府-歴史
個人件名
小森 忍
ISBN
4-7842-2101-8
ISBN13桁
978-4-7842-2101-1
定価
7000円
問合わせ番号(書誌番号)
1120700880
NDC8版
751.1
NDC9版
751.1
NDC10版
751.1
内容紹介
近代京焼の潮流を横断的に捉える試み。近年活発化する「工芸」「デザイン」「アート」領域の再定義を背景に、京焼における芸術性(陶芸)と産業化(窯業)の拮抗・併存がもたらす製陶の新規性と発展を、複眼的に考察する。
著者紹介
アート・コレクター、横浜美術大学教授、森美術館理事。1963年東京都出身。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻後期博士課程修了。博士(学術)。上場企業の広報・人事管理職などを経て大学教授に転身。近著に『新型コロナはアートをどう変えるか』(光文社新書)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序
第1部 小森忍の陶芸と窯業(1)(京都市立陶磁器試験場時代―数理的思考の濫觴;満鉄中央試験所時代―中国倣古陶磁器技法の再現と産業化;満洲・〓雅堂時代―茶道具から鑑賞陶器、建築内装材へ)
第2部 小森忍の陶芸と窯業(2)(瀬戸時代(1)―山茶窯による建築内装;瀬戸時代(2)―山茶窯、名古屋製陶における洋食器の東洋化;総括・小森忍の仕事―芸術性と産業化の拮抗・併存)
第3部 継承される京焼の革新性(戦時下における京焼の技術進化;京焼における芸術潮流)
第4部 窯業からニューセラミックスへ―京焼が生む最先端技術(京焼におけるニューセラミックスの黎明―村田製作所;京焼におけるニューセラミックスの発展―京セラ)
結―京焼にみる芸術性と産業化の拮抗・併存
ページの先頭へ