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ゲマインシャフトとゲゼルシャフト
貸出中
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テンニエス/〔著〕 -- 中央公論新社 -- 2025.10 -- 361.234
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1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
新書文庫
361.2/テンニ/一般S
122832242
一般
利用可
個人貸出
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資料詳細
タイトル
ゲマインシャフトとゲゼルシャフト
書名ヨミ
ゲマインシャフト ト ゲゼルシャフト
副書名
純粋社会学の基本概念
シリーズ名
中公クラシックス
副叢書名
W98
著者名
テンニエス
/〔著〕,
重松 俊明
/訳
著者ヨミ
テンニエス,フェルディナンド , シゲマツ,トシアキ
出版者
中央公論新社
出版年
2025.10
ページ数等
314p
大きさ
18cm
一般注記
底本:世界思想教養全集 19(河出書房新社 1963年刊)
原書名
原タイトル:Gemeinschaft und Gesellschaftの抄訳
ISBN
4-12-160187-4
ISBN13桁
978-4-12-160187-2
定価
2300円
問合わせ番号(書誌番号)
1120700184
NDC8版
361.234
NDC9版
361.234
NDC10版
361.234
内容紹介
ゲマインシャフト(親密な共同体)とゲゼルシャフト(公共世界)。社会の二類型を定式化し、文化は前者から後者へと発展すると捉える。1887年の初版刊行以来、社会学の発展に大きな影響を与えた、コミュニティ論の古典。縮約版。
著者紹介
【テンニエス】1855~1936。ドイツの社会学者。1855年、ドイツ北部に当たるシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州の農村に生まれる。1872年、シュトラスブルク大学入学、その後テュービンゲン大学等で学ぶ。1881年キール大学私講師、1913年同大学の正教授に就任。1909年にM・ヴェーバー、G・ジンメルらとともにドイツ社会学会を創設し、会長を務めた。1933年、ナチズム批判をし、大学の職を追われた。1936年没。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【重松俊明】1905年福岡県生まれ。京都帝国大学文学部哲学科卒業。社会学者。京都大学名誉教授。著書に『社会の基本概念』『教育社会学』など。訳書にシェリフ『準拠集団』がある。1979年死去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第一篇 主要概念の一般的規定(主題;ゲマインシャフトの理論;ゲゼルシャフトの理論)
第二篇 本質意志と選択意志(人間の意志の諸形式;対立の解明(省略);経験的意義)
第三篇 自然法の社会学的基礎(定義と主題;法における自然的なもの(省略);結合された意志の諸形式―自治共同体と国家)
付録 結論と概観(1~6、8・9 省略)
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