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エメ・セゼール
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尾立 要子/著 -- 筑摩書房 -- 2025.10 -- 289.3
SDI
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
289/セセル/一般
122830378
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
エメ・セゼール
書名ヨミ
エメ セゼール
副書名
「黒人」の発明
シリーズ名
筑摩選書
副叢書名
0316
著者名
尾立 要子
/著
著者ヨミ
オリュウ,ヨウコ
出版者
筑摩書房
出版年
2025.10
ページ数等
345,5p
大きさ
19cm
ISBN
4-480-01834-4
ISBN13桁
978-4-480-01834-2
定価
2100円
問合わせ番号(書誌番号)
1120699931
NDC8版
289.3
NDC9版
289.3
NDC10版
289.3
内容紹介
現代カリブの最重要知識人セゼールは、『帰郷ノート』で「ニグロ」の語から「ネグリチュード」概念を創出し、植民地主義を批判。一躍世界的な詩人としての評価を確立したセゼールを、彼と共振した人々の歩みとともに描き出す評伝。
著者紹介
1965年生まれ。東京外国語大学外国語学部フランス語学科卒業。博報堂勤務ののち、神戸大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。博士(京都女子大学)。現在、大阪公立大学客員研究員を経て、尚美学園大学総合政策学部非常勤教員。専攻はフランスの海外領土政策。著書『周辺からの共和主義――「天国に一番近い島」の現在』(大阪公立大学出版会、2024年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序章 複数言語を生きること
第1章 黒人市長の誕生
第2章 アメリカとアフリカの結節点―セゼールの詩とニグロの問いかけ
第3章 政治家セゼールへ
第4章 演劇と脱植民地化
第5章 社会党政権下でのマルティニーク
第6章 トビラ法の成立―人道に対する罪としての黒人奴隷制
第7章 庶民から見たアンティルとフランス本土
第8章 二一世紀に響くセゼールのメッセージ
第9章 強力な友愛―共和制とセゼール
付 セゼールへのインタビュー
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