岡 一雄/著 -- 現代書館 -- 2025.10 -- 213.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 213.2/オカ/一般 122835567 一般 利用可

資料詳細

タイトル 喜連川藩
書名ヨミ キツレガワハン
シリーズ名 シリーズ藩物語
著者名 岡 一雄 /著, 小竹 弘則 /著  
著者ヨミ オカ,カズオ , コタケ,ヒロノリ  
出版者 現代書館  
出版年 2025.10
ページ数等 206p
大きさ 21cm
一般件名 喜連川藩  
ISBN 4-7684-7169-2
ISBN13桁 978-4-7684-7169-2
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120699051
NDC8版 213.2
NDC9版 213.2
NDC10版 213.2
内容紹介 大名とは徳川家の直接の家臣で一万石以上の武士のこと。しかし、その定義に当てはまらない武士がいた。それが喜連川氏である。室町幕府を開いた足利尊氏を祖とし、異例づくしの喜連川藩が、江戸時代、激動の幕末をどう生き抜いたかを紹介する。
著者紹介 【岡一雄】昭和33年、栃木県生まれ。獨協医科大学卒。岡医院院長。塩谷医療史研究会代表。著書『幕末・明治・大正期の医療 塩谷の地から「醫」をさぐる』(編著)、『栃木の流行り病 伝染病 感染症』(共著)他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【小竹弘則】昭和40年、栃木県生まれ。現さくら市ミュージアム―荒井寛方記念館―館長。学芸員として、「喜連川文書の世界」(平成27年)、「喜連川のお殿様」(平成29年)など企画展を担当。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一章 喜連川藩の誕生 源義家から、源頼朝、足利尊氏を経て喜連川藩の誕生までを辿る。
第二章 喜連川藩の格式 喜連川藩は幕府から様々な特権が与えられ、世間からは特別視された。
第三章 名君揃いの喜連川藩主 四代から十代までの歴代当主の事蹟を追う。
第四章 喜連川藩の財政と喜連川宿のにぎわい 貧乏な藩ゆえ苦労も多かったが、奥州道中の宿としてにぎわった。
第五章 喜連川家の学問と医学、諸芸 藩校翰林館が設置されて学問が盛んになり、文化が栄えた。
第六章 幕末の喜連川藩 養子縁組が続き、藩政の混乱も起きたが、それを乗り越え維新を迎えた。