国武 貞克/著 -- 朝日新聞出版 -- 2025.10 -- 210.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.2/クニタ/一般 122801882 一般 利用可

資料詳細

タイトル 南回り、北回りの遭遇、列島のホモ・サピエンス
書名ヨミ ミナミマワリ キタマワリ ノ ソウグウ レットウ ノ ホモ サピエンス
副書名 新・日本旧石器文化の成立
シリーズ名 朝日選書
副叢書名 1052
著者名 国武 貞克 /著, 佐藤 宏之 /著  
著者ヨミ クニタケ,サダカツ , サトウ,ヒロユキ  
出版者 朝日新聞出版  
出版年 2025.10
ページ数等 185p
大きさ 19cm
内容細目 内容:急速に解明されつつある日本列島の旧石器文化の成り立ち 国武貞克著. 日本列島における最古の石刃遺跡の発見 国武貞克著. 列島の石刃石器群の起源地を求めて 国武貞克著. 中央アジア西部で初の初期後期旧石器時代(IUP)遺跡の発見 国武貞克著. 日本列島への人類の到来の背景 佐藤宏之著. アジアの後期旧石器研究と日本列島 佐藤宏之著. 日本列島における後期旧石器文化の成立 国武貞克著. ユーラシア先史世界全体から見た日本列島の後期旧石器文化の成立 佐藤宏之著. 人はどこから香坂山遺跡へたどりついたのか 国武貞克著
一般件名 旧石器時代-日本 , 日本-遺跡・遺物 , 民族移動-歴史  
ISBN 4-02-263143-0
ISBN13桁 978-4-02-263143-5
定価 1550円
問合わせ番号(書誌番号) 1120698973
NDC8版 210.2
NDC9版 210.23
NDC10版 210.23
内容紹介 近年、香坂山遺跡の発掘で3万8000年前にユーラシア大陸北回りルートの集団の日本列島渡来が確実となった。また南回りルートの集団がそれ以前に到達した証拠もある。系譜の異なる二つの文化はどう融合したか。最新成果で読み解く。
著者紹介 【国武貞克】1975年千葉県生まれ。国立文化財機構奈良文化財研究所主任研究員。東京大学大学院修了、博士(文学)。文化庁文化財調査官などを経て現職。中央アジアで石刃石器群の成立過程解明のため2017年より、初期後期旧石器時代から後期旧石器時代前期の4遺跡を発掘中。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【佐藤宏之】1956年宮城県生まれ。東京大学名誉教授。法政大学大学院修了、博士(文学)。東京大学大学院人文社会系研究科教授(考古学)などを歴任。専門は先史考古学・民族考古学・人類環境史。主な著書に『日本旧石器文化の構造と進化』(柏書房、1992)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
急速に解明されつつある日本列島の旧石器文化の成り立ち 国武 貞克/著
日本列島における最古の石刃遺跡の発見 国武 貞克/著
列島の石刃石器群の起源地を求めて 国武 貞克/著
中央アジア西部で初の初期後期旧石器時代(IUP)遺跡の発見 国武 貞克/著
日本列島への人類の到来の背景 佐藤 宏之/著
アジアの後期旧石器研究と日本列島 佐藤 宏之/著
日本列島における後期旧石器文化の成立 国武 貞克/著
ユーラシア先史世界全体から見た日本列島の後期旧石器文化の成立 佐藤 宏之/著
人はどこから香坂山遺跡へたどりついたのか 国武 貞克/著