ウルリッヒ・リンス/著 -- 国書刊行会 -- 2025.9 -- 899

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 899.1/リンス/一般 122867181 一般 利用可

資料詳細

タイトル 危険な言語
書名ヨミ キケン ナ ゲンゴ
副書名 エスペラント弾圧と迫害の歴史
著者名 ウルリッヒ・リンス /著, 石川 尚志 /〔ほか〕訳  
著者ヨミ リンス,ウルリッヒ , イシカワ,タカシ  
出版者 国書刊行会  
出版年 2025.9
ページ数等 380,109p 図版24p
大きさ 22cm
原書名 原タイトル:La Dan〓era Lingvo
一般件名 エスペラント  
ISBN 4-336-07790-8
ISBN13桁 978-4-336-07790-5
定価 3600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120698386
NDC8版 899
NDC9版 899.1
NDC10版 899.1
内容紹介 1887年に帝政ロシアのユダヤ人ザメンホフが、母語の異なる人どうしの相互理解を願って考案した国際語エスペラント。エスペラント運動がたどった苦難と再生の道のりと、この言語の理念に魅せられた話者たちの運命を克明に描く。図版多数収録。
著者紹介 【ウルリッヒ・リンス】1943年、ドイツ・ボン生まれ。1975年に論文“Die Omoto-Bewegung und der Radikale Nationalismus in Japan”(「大本教団と日本の超国家主義」)で博士号を取得(ケルン大学)。以後、ドイツ学術交流会にてアジア各国との学術交流事業に長く携わり、東京事務所長も2期務めた(1978-83年、1999-2004年)。世界エスペラント協会副会長などを歴任した。一般財団法人日本エスペラント協会顧問。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【石川尚志】1942年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒。東京都立大学大学院社会科学研究科修士課程中途退学。外資系商社などに勤務。日本エスペラント協会会員。エスペラントによる月刊の国際時事情報誌『モナート(Monato)』の日本通信員。共著書に『埼玉県エスペラント運動史』(日本エスペラント協会)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 新しい言語に向けられた疑念
2 「ユダヤ人と共産主義者の言語」
3 「プチブルとコスモポリタンの言語」(ソ連におけるエスペラントの繁栄;分裂と終焉;社会主義と国際語;ソ連でエスペラントが死滅した理由;第二次世界大戦の後に)
 むすび