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被ばく「封じ込め」の正体
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小山 美砂/〔ほか〕著 -- 岩波書店 -- 2025.10 -- 559.7
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
369.3/コヤマ/一般
122813861
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
被ばく「封じ込め」の正体
書名ヨミ
ヒバク フウジコメ ノ ショウタイ
副書名
広島・長崎・ビキニ・福島の声から
シリーズ名
岩波ブックレット
副叢書名
1114
著者名
小山 美砂
/〔ほか〕著
著者ヨミ
コヤマ,ミサ
出版者
岩波書店
出版年
2025.10
ページ数等
87p
大きさ
21cm
一般件名
原子力災害-歴史
,
被爆
,
放射線障害
ISBN
4-00-271114-5
ISBN13桁
978-4-00-271114-0
定価
680円
問合わせ番号(書誌番号)
1120698106
NDC8版
559.7
NDC9版
369.36
NDC10版
369.36
内容紹介
内部被曝・低線量被曝をめぐる不都合な真実が、被害を封じ込め、心の病の扱いをしてきた。核開発と並行して誕生した国際機関・研究者集団が恐れていたものとは。「誤差」として覆い隠した実態とは。5人のジャーナリストが現場の声を聞き、その歴史を辿る。
著者紹介
ジャーナリスト.毎日新聞社で原爆報道キャップとして「黒い雨」裁判を取材,2022年に毎日新聞社退社.著書に『「黒い雨」訴訟』(2022年,集英社新書).(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
1 体験したこと、語りきれない被害(広島から;長崎から;福島から;太平洋で被ばくした船員たち;コラム 被曝量・放射線の単位)
2 内部被曝の認定をめぐる争点(「黒い雨」訴訟と内部被曝;長崎被爆体験者訴訟の線引き;コラム 血液・歯からさぐる船員の被爆量;コラム 甲状腺がんと原発事故)
3 「影響なし」とする神話を越えて(「100ミリシーベルト」神話;黙殺される内部被曝;封じられた“誤差”が物語る船員被曝調査の実態;進む研究)
4 被曝影響を封じ込めてきたのは何者か(職業病としての放射線障害防止を目的とした時期(1928~1950年);核兵器開発・核軍拡政策に沿う被曝管理を目的とした時期(1951~1957年);核開発に加えて原子力開発が目的の中に入った時期(1958~1976年);反原発運動が発展して経済的・政治的に推進策を補強する被曝防護策が必要になった時期(1977年~);被曝への恐れを封じ込める「広報機関」)
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