石山 修武/著 -- 草思社 -- 2025.10 -- 522.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 522.1/イシヤ/一般 122808698 一般 利用可

資料詳細

タイトル 韓国「かたち」紀行
書名ヨミ カンコク カタチ キコウ
副書名 東アジア・建築・人びと
著者名 石山 修武 /著, 中谷 礼仁 /著, 中里 和人 /写真  
著者ヨミ イシヤマ,オサム , ナカタニ,ノリヒト , ナカザト,カツヒト  
出版者 草思社  
出版年 2025.10
ページ数等 268p
大きさ 19cm
一般注記 並列タイトル:A journey through the shapes of Korea
一般件名 建築-大韓民国-歴史  
ISBN 4-7942-2798-1
ISBN13桁 978-4-7942-2798-0
定価 2800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120697787
NDC8版 522.1
NDC9版 522.1
NDC10版 522.1
内容紹介 韓国の建築、民家、風景を理解し、精神文化のかたちを理解することは、日本、そしてアジアの本質を捉えることに他ならない。いまだ十分に論じられてこなかったその関係性を、多層的に展開しながら論じる。韓国古建築入門、韓国古建築20選も収録。
著者紹介 【石山修武】1944年生まれ。建築家。早稲田大学理工学部名誉教授。1985年「伊豆の長八美術館」で第10回吉田五十八賞、1995年「リアス・アーク美術館」で日本建築学会賞、1996年「ヴェネチア・ビエンナーレ建築展」で金獅子賞ほか受賞。主な作品に「幻庵」、「世田谷村」、「ひろしまハウス」など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【中谷礼仁】1965年生まれ。建築史。早稲田大学創造理工学部建築学科教授。主な著書に『未来のコミューン』(インスクリプト、2019年、日本建築学会著作賞)など、主な設計に「高床の家」(福島加津也と共同、2022年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
初めての海外が韓国だったのは幸運だった
原ハフェマウル 朝鮮の村落と風水への理解
浮石寺小考
山上の版木倉庫の聖性・冥府殿の色彩
韓国古層の共同体の基底 シャーマニズム小考
マサ土の角度 扶餘・弥勒寺と飛鳥・大官大寺
韓国からアジア西方へ ナーランダ・バビロニア