小松田 儀貞/編 -- 水曜社 -- 2025.10 -- 701.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 701.3/アトワ/一般 122822425 一般 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル アートはいつ〈アート〉になるのか
書名ヨミ アート ワ イツ アート ニ ナル ノカ
副書名 〈アート化〉とは何か
シリーズ名 アルス双書
著者名 小松田 儀貞 /編, 木村 直弘 /〔ほか〕共著  
著者ヨミ コマツダ,ヨシサダ , キムラ,ナオヒロ  
出版者 水曜社  
出版年 2025.10
ページ数等 211p
大きさ 21cm
内容細目 内容:アートはいつ〈アート〉になるのか 小松田儀貞著. 批評家はなぜ批判されたか 木村直弘著. 日本の美術はいつ〈アート化〉したか 野村幸弘著. 映画祭と〈アート化〉の問題 阿部宏慈著. 路上で名付けられる側に回り続ける 笹島秀晃著. 〈アート〉と社会的実践の境界が滲むとき 戸舘正史著
一般件名 芸術社会学  
ISBN 4-88065-589-9
ISBN13桁 978-4-88065-589-5
定価 2700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120697772
NDC8版 701.3
NDC9版 701.3
NDC10版 701.3
内容紹介 社会とアートの関係の変化を共進化の過程として捉え「いかなる条件の下でモノ/行為は芸術作品になり、作り手はアーティストになるのか」という「転換の過程」に注目して、現代社会の文化現象をartificationの視点で読み解く。
著者紹介 【小松田儀貞】秋田県立大学総合科学教育研究センター准教授。東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。富士大学経済学部助教授を経て現職。専門は、知識社会学・文化社会学、他に地域論・生命/ケア論。著書に『社会化するアート/アート化する社会 社会と文化芸術の共進化』(水曜社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【木村直弘】岩手大学人文社会科学部教授。関西学院大学大学院文学研究科博士課程後期課程単位取得退学。岩手大学教育学部教授などを経て現職。専門は、音楽学・美学藝術学・表象文化論、他に宮沢賢治研究・地域文化研究。共著に『音は生きている』(勁草書房)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
アートはいつ〈アート〉になるのか 小松田 儀貞/著
批評家はなぜ批判されたか 木村 直弘/著
日本の美術はいつ〈アート化〉したか 野村 幸弘/著
映画祭と〈アート化〉の問題 阿部 宏慈/著
路上で名付けられる側に回り続ける 笹島 秀晃/著
〈アート〉と社会的実践の境界が滲むとき 戸舘 正史/著